【種類豊富】シングルモルトウイスキー「タリスカー」おすすめ銘柄16選

ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTube、TikTokでカクテル動画を公開中!

この記事では、「霧の島」スカイ島で造られているシングルモルトスコッチウイスキー「タリスカー Talisker」のオフィシャルボトルを16本ご紹介致します。現在の値段や、タリスカー蒸留所について知りたい方にもおすすめの内容となっております。

タリスカーのオフィシャルボトルは定番ラインアップの他、「ディアジオ スペシャルリリース」などの限定商品や、並行輸入品までを含めると種類が豊富です。

そこで今回は、2024年2月時点で購入できるおすすめボトルをピックアップ。定番ラインナップはもちろん、長期熟成の高級ボトルまで、タリスカー各銘柄とその魅力を余すことなくご紹介致します。

 

 

 

【種類豊富】シングルモルトスコッチウイスキー「タリスカー」とは?

タリスカー Talisker

  • 地域:スコットランド・スカイ島
  • 創業年:1830
  • 製造元:ディアジオ社

 

タリスカーの歴史

タリスカーの創業者は「ヒュー・マカスキル」と「ケニス・マカスキル」の兄弟。スカイ島の近隣にある「アイグ島」からスカイ島西岸に渡り、農地として利用するための土地を借り、農業と兼業する形でウイスキーの蒸留を行っていました。

この時代はウイスキーの蒸留免許を取得していない、いわゆる密造酒を造る蒸留所が多く存在していおり、マカスキル兄弟は数人の同業者と協力し、蒸留所の建設を計画します。

一度は失敗したものの、1830年には3000ポンドの費用をかけて「タリスカー蒸留所」を建設。

1894年には、タリスカー蒸溜所株式会社が設立されます。その4年後には、「ダルユーイン・グレンリベット・ディスティラーズ」や「インペリアル・ディスティラーズ」と合併したことで、「ダルユーイン・タリスカー社」となります。

その後、資金繰りに行き詰まったことで、北スコットランド銀行のマネジャーに蒸留所を売却すると、いくつかのオーナーの変遷を経て、1925年にはグレーンウイスキーの量産をめざして有力業者6社が結成した企業「DCL社(Distillers Co.Ltd.)」によって買収されます。

そして1986年にDCL社はギネスグループに買収され、UD社(ユナイテッド・ディスティラーズ社)となり、1997年にはギネスグループとグランド・メトロポリタン・グループが合併し「ディアジオ社(DIAGEO)が誕生。それ以降はディアジオ社がタリスカー蒸溜所を所有しています。

 

タリスカー蒸留所について

タリスカーは、海霧に包まれたスカイ島の象徴として知られています。スカイ島はインナーヘブリディーズ諸島最大の島であり、切り立った高い山が多く存在するため、霧が発生しやすい環境であります。

島の人口はわずか1万人未満。夏には多くの観光客や訪問者が訪れ、特に中心部の町であるポートリーの美しい港街は多くの人々を引きつけています。スカイ島を訪れる多くの人々が立ち寄るのが、タリスカー蒸留所であり、年間6万人以上の観光客が見学に訪れています。

蒸留所の独自の特徴の一つは、ラインアームの形状で、途中で「U字」に曲げられている点。このようなこだわりが、タリスカーの独特なキャラクター形成に一役買っています。

タリスカー蒸溜所のポットスチルは、ウォッシュスチル(初留器)が2基。スピリッツスチル(再留器)が3基。合計5基。年間生産量は330万ℓ。この独特なスチルの構成は、1928年以前は「3回蒸留」を採用していたため。

背の高いウォッシュスチルのメインネックからは、「U字」に曲がったラインパイプが伸びており、この構造によって、初留で生成された蒸気が、外側のウォームタブに到達する前に閉じ込められるような仕組みとなっています。

閉じ込められた蒸気は、ウォッシュスティルに戻ることで、再び蒸留を促しています。精留管がスピリッツにオイリーな感触を与える一方、銅との接触は比較的低いため、ニューメイクスピリッツには特有の「硫黄」のような香りが残るとされています。

しかし十分な還流が起こることで、発酵中に生成されたフルーティーな香りが生み出され、原酒の複雑さに繋がっています。

2000年代以降、タリスカーはシングルモルトの販売に注力しています。現在ではシングルモルトの売上トップ10にランクインするほどの人気を誇っており、日本国内ではシングルモルトスコッチの販売量第7位(2021年統計)。販売数量は15,000ケース。国内外で人気があるため、現在は原酒のほとんどがシングルモルト用に利用されています。

 

ウイスキーの仕込みは、ヘビリーピーテッド麦芽が75%、ノンピーテッド麦芽が25%で、平均フェノール値は20〜25ppm。

熟成樽のほとんどはバーボン・ホグスヘッドのリフィル樽。樽詰めされたウイスキーは主に本土の集中熟成庫に運ばれます。近年は、ヘビーチャーを施した樽や、ヨーロピアンオークのシェリー樽、ルビーポートワイン樽での熟成や後熟(フィニッシュ)を行った商品などもリリースされています。

タリスカーのオフィシャルシングルモルトはバリエーションが豊富になり、個性的なラインナップでウイスキー愛好家から初心者にまで、幅広く支持されています。

 

タリスカーハイボールには胡椒を!「ペッパーミル」付きボトル

黒胡椒を加えてつくるカクテル「タリスカー スパイシーハイボール」の魅力と作り方をご紹介します。

この飲み方は、ディアジオが提唱する新しいスタイルのウイスキーハイボール。燻製にした黒胡椒をトッピングして楽しみます。

この黒胡椒は元々タリスカーの特有のアロマであり、ソルティーでスパイシーな味わいが際立ち、食欲を刺激。食中酒として様々な料理との相性が良く、バーだけでなく様々な飲食店で提供されています。

 

胡椒が決め手「タリスカー スパイシーハイボール」とは?

「タリスカー スパイシーハイボール」は、最後にペッパーミルで「黒胡椒」を引いて提供するカクテルです。ディアジオ社が推奨する新しいスタイルのウイスキーハイボール。

タリスカーをソーダで割った「タリスカー ハイボール」でも、十分に美味しい訳ですが、タリスカーの「潮」の香りとスパイシーな風味をより引き立てるために、黒胡椒を振りかけます。

タリスカーにはもともと「黒胡椒」のような個性があるので、「わざわざ入れなくても良くない?」といった意見も少なからず耳にします。しかし、本物の黒胡椒を加えることで、よりスパイシーさを増すことができるため、個人的に「カクテル」として捉えるならば全然あり!

食欲をかき立て、食前だけでなく食中酒としても最適。タリスカーでなければ味わえない個性的なハイボールを愉しむことができます。

 

ペッパーミルで振りかける「タリスカー スパイシーハイボール」の作り方

グラスに氷を入れ、マドラーでよくかき混ぜてグラスを冷やす。氷から溶けた水は捨てる。

タリスカー10年」または「タリスカー ストーム」1に対し、ソーダを2~3の割合でグラスに注ぐ。ソーダを注ぐ際には、「氷」に当てないことがコツ。

タリスカーの風味を逃さないよう、かき混ぜないことがポイント。ウイスキーとソーダの比重の違いで自然に混ざります。大きなグラスを使う場合は、マドラーでグラスの底から氷を軽く持ち上げるように、縦方向に「1回」だけステアします。

ペッパーミルで粗挽きにした黒胡椒を、氷に当てるようにふりかけます。タリスカー オリジナルのペッパーミルなら、胡椒の粒が大小さまざまにバランスよく挽くことができます。

 

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楽天市場・Amazon同一価格:17,979円

 

 

【種類豊富】シングルモルトウイスキー「タリスカー」おすすめ銘柄16 選|一覧

  1ページ目
1. タリスカー 10年
2. タリスカー 18年
3. タリスカー 25年
4. タリスカー 30年
5. タリスカー エクスペディションオーク 43年

2ページ目
6. タリスカー ストーム
7. タリスカー ダーク ストーム
8. タリスカー ポートリー
9. タリスカー スカイ
10. タリスカー サージ
11. タリスカー ワイルダー シーズ
12. タリスカー ディスティラーズ エディション ダブルマチュアード
13. タリスカー 8年 ディアジオ スペシャルリリース 2020
14. タリスカー 8年 ディアジオ スペシャルリリース 2021
15. タリスカー 11年 ディアジオ スペシャルリリース 2022
16. タリスカー マリタイム エディション 1985

※2024年2月時点で一部の商品が欠品中。

 

 

【種類豊富】シングルモルトウイスキー|タリスカー 10年

タリスカー 10年

45.8% 700ml

楽天市場価格【2024年2月】:3,993円

1987年に発売が開始されて以来、「アイランズモルトの代表」として人気を博しているのが「タリスカー 10年」です。MHDの所有するシングルモルトブランドの中でも売上本数が多く、トップクラスの人気を誇っています。

日本市場においても「ハイボール」の需要が増加しており、数年前はBARでしか味わえないウイスキーでしたが、現在ではカジュアルな飲食店でも「タリスカー スパイシー ハイボール」を気軽に愉しむことができます。

構成原酒は、主にバーボン樽を組み替えた「ホグスヘッド」を使用。恐らく微量だとは思いますが、シェリーカスクの原酒もブレンドされています。

タリスカーは熟成樽において、2回目以降の「リフィルカスク」を使用することにこだわっています。これは、樽からの影響を調整し、余分な風味を付与させないための製法。風味のバランスを重視し、独自の製法によってタリスカーの特徴的な味わいが生まれています。

また、「タリスカー10年」はストレートだけでなく、様々な飲み方で美味しく飲むことができ、風味の感じ方も変化します。

 

ストレート(ニート)の評価

「タリスカー ストレート」は、オレンジやメープルシロップの風味が感じられ、加水するとスモーキーなニュアンスが現れます。燻製した焼き魚、濡れたピート湿原、ジンジャー。

ミディアムボディで甘さが感じられつつも、すぐにドライに変化。遅れてピーティーでスパイシーなニュアンスが広がります。余韻はやや短め。なめらかで口当たりが良く、次の一口がすぐに飲みたくなるような味わいです。

全体的にウイスキーの甘みとピートスモークが見事に調和しており、口に含んだ瞬間のスイートさと、フィニッシュにかけてのすっきりとしたドライな飲み口が魅力的。クセはあるが強烈過ぎず、アイラ島のヘビリーピーテッドタイプと比べると全体的に落ち着きがあり、バランスの良さが感じられます。

 

オンザロックの評価

ストレートの時よりもソルティーな香りが際立ち、ボリュームのある味わいが感じられます。ドライでシャープでありながら、ビターさも強調され、氷が解けて加水が進んでも、しっかりとした骨格が存続しています。

このウイスキーは、ブルーチーズパルミジャーノなどの塩分の強いチーズとの相性が抜群。塩気のあるおつまみと一緒なら、「タリスカー ロック」を最高に楽しむことができるでしょう。

 

ハイボールの評価

タリスカーのヘビーなスモーキーなハイボールではなく、程よいピート香が大胆さと繊細さを兼ね備え、バランスの良い味わいを生み出しています。

柑橘、樽香、燻製の香りが複雑に調和。ソーダからの酸味が加わることで、すっきりとした個性が際立ちます。

「タリスカー ハイボール」は、スパイスの効いた料理との相性が優れており、アジア圏などの気候が温暖な地域では広く人気を博しています。

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【種類豊富】シングルモルトウイスキー|タリスカー 18年

タリスカー 18年

45.8% 700ml

楽天市場価格【2024年2月】:販売未確認

「タリスカー18年」は、その絶妙なバランスと深みのある味わいにより、ウイスキー評論家の「故 マイケル・ジャクソン」氏から称賛を受けています。

マイケル氏の著書『モルトウイスキー・コンパニオン改訂第7版』では最高得点となる94点を獲得。90点以上の評価を受けたボトルは68本ありましたが、その中でも最高得点は僅か4本のみ。「タリスカー18年」は、世界的なウイスキー評論家が認める、正真正銘の「神モルト」と言えるでしょう。

香りはリッチでフルーティー。オレンジ、マスカット、ハチミツの甘美なニュアンスが感じられ、加水することでよりスイートなアロマが引き立ちます。メープルシロップや長期熟成コニャックのような豊潤な風味。

口に含むとクリーミーでコクのある味わい。フルボディでありながらもスイートな要素が際立ちます。余韻は長く、フルーティーで芳醇なアロマがしっかりと感じられ、最後にはかすかなスモーキーさが漂います。

印象的なリッチなフルーツ香と上質な口当たりを持つウイスキー。10年物よりもはるかにボリュームがあり、ハツラツとしたフルーティーなアロマが特徴的。

タリスカーらしいピート香と黒胡椒が、最後にやさしくアクセントとなります。口に含むとその心地よい味わいに、いつまでも飲み干せなくなる魅力があります。

加水するとボディが損なわれるため、ストレートがおすすめ。複雑かつ洗練された味わいを愉しみましょう。

「タリスカー18年」の流通価格は、2020年頃までは12,000~15,000円程。18年物のシングルモルトウイスキーとしては比較的リーズナブルで、申し訳ないくらい美味しいウイスキーでした。

その後度重なる値上げがありましたが、高い評価と相まって人気は衰えず、現在は入手が難しいボトルとなっています。

 

『モルトウイスキー・コンパニオン改訂第7版』

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【種類豊富】シングルモルトウイスキー|タリスカー 25年

タリスカー 25年

45.8% 700ml

楽天市場価格【2024年2月】:69,800円

「タリスカー 25年」は、不定期にボトリングされる「スペシャルリリース」シリーズとしてリリースされていました。現在は通年商品とはなっていますが、年一回だけ生産されています。

タリスカー蒸溜所では、25年以上熟成が可能な原酒は「1万樽に1樽あるかどうか」と言われています。原酒はアメリカンオークのリフィル樽で熟成。

かつてのボトルはシェリー樽由来の風味もありましたので、アメリカンオーク(バーボンホグスヘッド)を主体とし、シェリー樽原酒も少量加えるスタイルであったと思います。

香りは塩辛い風味に、キャラメル、塩飴、オレンジピール、ダークチョコレート。わずかながらのピート香。25年物なので、スモーキーさは「タリスカー10年」よりもかなり控えめです。

口に含むと甘さが広がり、塩気があります。フルーティーで柔らかいボディ。フィニッシュにかけては塩キャラメル。最後まで非常に滑らか。加水は必要ありません。

現在はなかなか入手せきませんが、スタンダードラインナップでは最高峰のタリスカー。

一度は試してみる価値ありです。

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【種類豊富】シングルモルトウイスキー|タリスカー 30年

出典:https://www.amazon.co.jp/

タリスカー 30年

45.8% 700ml

Amazon価格【2024年2月】:¥195,000

「タリスカー 30年」も25年と同様、年一回だけリリースされている特別な長期熟成ウイスキー。

タリスカーのシングルモルトとしての人気が高まった影響で、貯蔵庫にあるストック原酒は減少し、特に長期熟成の樽は枯渇状態となっています。そのため、「タリスカー30年」は2017年のボトリングを最後に製造休止となっていましたが、2022年5月に復活を遂げて、総生産3,200本の限定ボトルとして登場しています。小売希望価格は105,000円(税抜)。

2022年エディションの「タリスカー 30年」は、パッケージデザインも一新され、「MADE BY THE SEA」という、タリスカーの世界観を表現したボトルとなっています。

公式テイスティングノート↓

口当たりはゆっくりと甘みが広がり、次第に苦味と海潮、そしてわずかなスモーキーさの後で隠し味のように黒胡椒の風味と辛みがあらわれ、口の中が乾いたような感覚になります。
加水するとゆっくりと甘みがあらわれ、優しい味わいに変化していきますが、次第に黒胡椒の風味が舌を覆います。余韻は長く、わずかな苦味とスモーキーさを感じながらも非常にドライな感覚です。

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【種類豊富】シングルモルトウイスキー|タリスカー エクスペディションオーク 43年

出典:https://www.amazon.co.jp/

タリスカー エクスペディションオーク 43年

49.1% 700ml

Amazon価格【2024年2月】:¥756,000

今回ご紹介する最高酒齢のボトル。「タリスカー エクスペディションオーク 43年」は、「エクスペディション シリーズ」の初版となるボトルで、大自然と冒険をテーマにしたシリーズ。

厳しい自然環境に晒された木材を使用した、珍しい樽でカスクフィニッシュを施しています。小売希望価格は462,000円(税込)。商品パッケージは荒々しい海が表現されています。

この「珍しい樽」とは、海洋冒険家のジェームズ・エイケンとともに、5,000km以上の航海を経た木材のこと。「タリスカー アトランティック チャレンジ」と呼ばれる、世界でも高難易度の海洋レースの際に、船の「デッキ」で使用されたアメリカンオーク材などが使用されています。

カスクフィニッシュとはいえ、40年越えの長期熟成原酒の熟成に、「デッキ」の木材を利用するのはあまりにもクレイジー(笑)

このウイスキーには海を渡った樽材の一部と、欲しいか欲しくないかは別として…ジェームズ・エイケンによる公開日誌も含まれています。

公式テイスティングノート↓

色:深く明るい琥珀。極めて長いビーディング。
香り:全体的にまろやかで、少しスパイシー。熟したリンゴのフルーティなトップノート、かすかに滑らかで芳醇なワックス。これらの奥に、キャンバスとニスを塗った木、海辺の空気と暖かい砂。少しスモーキーで、海潮が暖かい砂を包み込み、時間が経っても香りは薄れない。
ボディー:フルボディ
味わい:滑らかなテクスチャと活気に満ちた、ジューシーなスタート。次に海潮の飛沫、甘く、芳醇な力強さ。軽いドライさと、スモーキーな暖かみが広がり、少しずつ魅惑的で滑らか、芳醇な味わいへと変化してゆく。ストレートで素晴らしく、数的加水しても特徴は変わらない。
余韻:非常に長く、甘い唐辛子の暖かさが全体を満たす。

 

 

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