【2026年版】初心者向けおすすめウイスキー10選|銀座のバーテンダー監修

ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTube、TikTokでカクテル動画を公開中!

「ウイスキー、飲んでみたいんですけど……何から始めればいいですか?」

バーテンダーをしていると、こんな質問を本当によく受けます。正直に言うと、ウイスキーは種類が多すぎて、最初の一本を選ぶだけでも途方に暮れてしまいますよね。スコッチ、バーボン、アイリッシュ……価格帯もピンからキリまであって、どれが自分に合うかなんて、飲んでみるまで分からない。

でも、だからこそウイスキーは面白い。

この記事では、銀座のバーテンダーである私ユースケが独断と偏見で、ウイスキー初心者に一度は飲んでほしい10本を厳選してご紹介します。「飲みやすさ」だけで選んだわけではありません。ウイスキーの世界を広げてくれる、経験値が上がる10本を選びました。

選考基準
・入手のしやすさ(酒屋・ネットショップで普通に買えること)
・5大ウイスキーからバランスよく選出
・ウイスキーの個性・特徴を感じ取りやすい銘柄
・ハイボール・水割りなど、日常的な飲み方で美味しいこと
・比較的リーズナブルな価格帯(一部例外あり)

 

【2026年版】初心者向けおすすめウイスキー10選|銀座のバーテンダー監修|一覧

  1. グレンフィディック 12年
  2. ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年
  3. ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク
  4. ラフロイグ 10年
  5. ジェムソン
  6. メーカーズマーク
  7. ジャックダニエル
  8. ワイルドターキー ライ
  9. カナディアンクラブ
  10. 知多

 

1|グレンフィディック 12年(シングルモルト・スコッチ)

グレンフィディック 12年

「シングルモルトって何?」という方が最初に飲むなら、まずこれを選んでほしいと思っています。

グレンフィディック蒸溜所は、1887年創業のスコットランド・スペイサイドの老舗。「フィディック」はゲール語で「鹿の谷」を意味し、ブランドを象徴する鹿のシンボルはラベルにも刻まれています。この蒸溜所が偉大なのは、まだシングルモルトが世界にほとんど知られていなかった1960年代に、いち早くシングルモルトをグローバル市場に広めた先駆者であるという点。いわばシングルモルトの開拓者です。

グレンフィディックはシングルモルト部門で世界販売量トップを長年キープし続けており、その信頼感は折り紙付き。

テイスティングノート

香り: 洋梨・青りんご・白桃・ハチミツ・レモンティー・カルダモンのような爽やかでフルーティーな香り。

味わい: 軽やかでフレッシュ。フルーツの甘みがふわりと広がり、モルティーな旨みが後を引きます。余韻はドライで清潔感があります。

口当たり: 非常にスムースで、アルコールの刺激が少ない。

バーテンダー視点から

ハイボールにするとフルーティーさがいっそう引き立ち、食事中でも邪魔をしない万能な飲み方になります。ロックでゆっくり飲めば、温度変化とともに香りが変わっていくのが楽しめます。

ペアリングとしては、生ハム・スモークサーモン・クリーミーなチーズとの相性が抜群。「スコッチって難しそう」というイメージを、この一本が気持ちよく裏切ってくれるはずです。

 

2|ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年(ブレンデッド・スコッチ)

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

シリーズ累計売上でスコッチウイスキー世界一を長年維持してきた「ジョニーウォーカー」。その中でも「ブラックラベル 12年」は、世界中のバーで最もよく見かける定番中の定番です。

「世界一だから選んだわけでは正直ない」というのが本音ですが(笑)

それでも一度は飲んでほしい理由があります。

ジョニーウォーカーは、29種類ものシングルモルトを中心にブレンドされています。ブレンデッドウイスキーはシングルモルトよりもクセが少ないのが特徴で、複数の原酒を組み合わせることで、バランスのとれた飲みやすい味わいを実現しています。

テイスティングノート

香り: スモーキーさの奥に、バニラ・蜂蜜・ドライフルーツの甘み。ブレンデッドスコッチらしい複層的なアロマ。

味わい: 甘みとスモーク、麦芽の旨みが三位一体。12年熟成らしい落ち着いたコクがあり、ハイボールにしてもしっかり主張します。

余韻: ほのかにスモーキーで、余韻は中程度。飲み飽きしない絶妙なバランスです。

バーテンダー視点から

「スコッチ=スモーキー」というイメージの原点は、実はジョニーウォーカーのような定番ブレンデッドにあることが多いです。ブラックラベルはそのスモーキーさが絶妙に抑えられており、ウイスキーを飲みはじめた頃の自分が「スコッチってこういうものか」と理解するのに最適な一本。

ペアリングはナッツ系おつまみやチョコレートとよく合います。焼き鳥(塩)との相性も◎。

 

3|ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク(シングルモルト・スコッチ)

ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク

「シングルモルトのロールスロイス」という異名を持つ、マッカラン。

スペイサイドに蒸溜所を構えるマッカランは、1824年に免許を取得したスコットランド最古の蒸溜所のひとつ。最大の特徴は、スペインで造られたシェリー酒の熟成に使われた「シェリー樽」だけを使ってウイスキーを熟成させるというこだわりです。現在は複数の樽を使い分けていますが、このボトル「シェリーオーク 12年」は、スパニッシュオークのオロロソシェリー樽のみ使用。マッカランの伝統と哲学が最も純粋な形で表現された一本です。

テイスティングノート

香り: ドライフルーツ・オレンジピール・ダークチョコレート・バニラ・シナモン。シェリー樽由来の甘くて濃密なアロマが広がります。

味わい: なめらかで口当たりがとにかくリッチ。甘みとタンニン(渋み)が絶妙なバランスで溶け合っています。

余韻: 長く続くドライフルーツとウッディな余韻。上品で落ち着いた印象。

バーテンダー視点から

「スコッチのスモーキーさが苦手」という方こそ、マッカランは試してほしいです。ピートの香りはほぼなく、シェリー樽由来の甘美な世界観だけが広がります。

オンザロックがおすすめですが、強く感じる方はほんの少しだけ加水すると香りがふわっと開いて、また別の表情を見せてくれます。

ペアリングはドライフルーツ・ナッツのほか、チョコレートトリュフとの組み合わせが最高です。少し奮発してでも飲んでほしいですね!

 

4|ラフロイグ 10年(シングルモルト・スコッチ)

ラフロイグ 10年

正直に言います。これは「好き嫌い」がはっきり分かれるウイスキーです。

スコットランドの離島「アイラ島」で造られるラフロイグは、ピート(泥炭)を大量に焚いて大麦を乾燥させることで、あの独特のフレーバーを生み出します。スモーキーさ、薬品のような香り、ヨード(海藻)のニュアンス──よく例えられるのは「正露丸」や「消毒液」です。

「それ、美味しいの?」と思った方、その感覚は正しいです(笑)。初めて飲む方の多くが、まず戸惑います。

でも、なぜこれを初心者リストに入れたかというと、ウイスキーの世界の「振り幅」を知ってほしいからです。グレンフィディックやマッカランと飲み比べれば、ウイスキーがいかに多様な顔を持っているかが一瞬で分かります。

ラフロイグ蒸溜所は1815年創業。現在もフロアモルティング(伝統的な自家製麦法)を一部継続しており、そのクラフト精神が独自のフレーバーを支えています。

テイスティングノート

香り: 強烈なピートスモーク・ヨード・磯・薬品・海藻・タール。好きな人には「これ以外ない」と言わせる、唯一無二のアロマ。

味わい: ピートとオイリーさが口全体を包み込み、塩気とモルトの甘みがじわじわと追いかけてきます。

余韻: 長く続くスモーキーな余韻。好きになると、この余韻こそが最大の魅力になります。

バーテンダー視点から

ハイボールにすると、炭酸がスモーキーな香りを縦横無尽に引き出し、飲みやすさが格段に上がります。最初はハイボールで試してみてください。

ペアリングは燻製系がよく合います。スモークチーズ、スモークサーモン、焼き牡蠣など。潮風のような個性が、海の幸との相性を高めます。

嫌いな方は完全に無理かもしれませんが、ハマった方は一生付き合い続けることになるウイスキーです(笑)

ぜひ、ご自身でお確かめください。

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5|ジェムソン(アイリッシュ)

ジェムソン スタンダード

スコットランドの隣国、アイルランドで造られるアイリッシュウイスキーの代名詞が「ジェムソン」です。

アイリッシュウイスキーの最大の特徴は3回蒸留。スコッチが通常2回蒸留なのに対し、3回蒸留することでよりクリアで軽やかなスピリッツを得られます。また、アイリッシュはピートを使わないため(例外はありますが)、スモーキーさはゼロ。「スコッチはちょっと個性が強いかも」という方にとって、アイリッシュは非常に親しみやすい入口になります。

ジェムソンはアイリッシュウイスキー部門で世界一の販売量を誇るブランド。アイルランドの首都ダブリンで誕生し、現在は南部コークのミドルトン蒸溜所で造られています。

テイスティングノート

香り: バニラ・ハチミツ・りんご・わずかなウッディさ。スコッチと似ているけれど、より穏やかでソフトな印象。

味わい: スムースでクリーミー。口に広がる甘みと、後から来る軽やかなスパイス感がクセになります。

余韻: あっさりとした清潔感のある余韻。飲みやすく、何杯でも飲み続けられる懐の深さがあります。

バーテンダー視点から

スコッチとアイリッシュを飲み比べると、同じ「モルトウイスキー」でも国によってこんなに違うのか、とウイスキーの面白さが一気に広がります。

ペアリングはソフト系チーズ(カマンベールなど)、サンドイッチ、フィッシュ&チップス。アイルランドの食文化とまさにぴったりな組み合わせです。

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6|メーカーズマーク(バーボン)

メーカーズマーク

バーボンウイスキーとは、原料にトウモロコシを51%以上使用し、アメリカ(主にケンタッキー州)で造られるウイスキーのことです。甘くてバニラ的な香り、力強くも親しみやすい味わいが最大の特徴。スコッチやアイリッシュとは全く異なる「アメリカのウイスキー」をぜひ体感してほしいと思います。

その入門として最適なのが「メーカーズマーク」です。

1958年創業のメーカーズマークは、ライ麦を使わず小麦を使う「ウィーテッド・バーボン」というスタイルを採用。小麦を使うことでライ麦由来のスパイシーさが抑えられ、よりまろやかで滑らかな味わいに仕上がっています。ボトルのトップを覆う赤いワックスシールは、今や世界中で知られるアイコン。手作業でひとつひとつシーリングされています。

テイスティングノート

香り: バニラ・キャラメル・オーク・ほのかなフルーツ。バーボンらしい甘くて温かみのある香り。

味わい: まろやかでクリーミー。甘みが口の中に広がり、柔らかなスパイスが追いかけてきます。

余韻: バニラとオークの心地よい余韻。後味がとても綺麗です。

バーテンダー視点から

「バーボンは甘すぎて苦手」という方も多いですが、メーカーズマークはその中でも飲みやすい部類に入ります。ハイボールにすると甘さが適度に薄まり、非常に飲みやすくなります。

ペアリングはナッツ類・スモークナッツ・バーベキュー料理との相性が抜群。アメリカ文化と一緒に楽しみたいスタンダードバーボンです。

 

7|ジャックダニエル(テネシー・ウイスキー)

ジャックダニエル 

世界で最も売れているアメリカンウイスキー、それが「ジャックダニエル」です。コンビニ、スーパー、居酒屋……どこでも手に入るので、すでに飲んだことがある方も多いかもしれませんね。

ジャックダニエルはよく「バーボン」と言われますが、正確にはテネシーウイスキーと呼ばれるカテゴリーに属します。バーボンの厳しい基準を満たした上で、さらにテネシー州独自の製法規定をクリアしたものがテネシーウイスキーです。

テネシーウイスキーは、バーボンと基本的な製法は同じですが、「チャコール・メローイング」という工程が一つ加わります。これは、蒸留したスピリッツをサトウカエデの炭でゆっくりろ過する独自の工程で、これによってバーボンよりも一層なめらかでライトな味わいが生まれます。

テイスティングノート

香り: バニラ・焦がしたオーク・バナナ・わずかなスモーク。ケンタッキーバーボンよりも軽やかで親しみやすい香り。

味わい: スムースで飲みやすく、甘みとドライさのバランスが整っています。炭ろ過特有のクリーンな印象。

余韻: すっきりとした後味で、スコッチのような長い余韻とは違う、軽快な飲み口が魅力。

バーテンダー視点から

「バーボンとテネシーは何が違うの?」という疑問を体で理解するために、メーカーズマークと飲み比べてみてほしいです。「似ているけど、どこか違う」という感覚が、ウイスキーの面白さへの扉を開いてくれます。

ペアリングはバーガー・ホットドッグ・フライドチキン。アメリカのソウルフードとの相性はやはり最高です。

 

8|ワイルドターキー ライ(ライウイスキー)

ワイルドターキー ライ

「ライウイスキー」は、原料にライ麦を51%以上使用して造るアメリカンウイスキーの一種です。近年、クラフトカクテルブームとともに世界的に再注目されているジャンルで、今後ウイスキーの世界を深く知っていきたいなら、一度体験しておきたいカテゴリーです。

バーボンとの違いを一言で言うなら「スパイシーさ」。ライ麦由来のピリッとしたスパイシーさが、バーボンの甘さと好対照をなします。

今回はその入門として「ワイルドターキー ライ」を選びました。ワイルドターキー蒸溜所は1869年創業の老舗です。

テイスティングノート

香り: ライ麦のスパイシーさ・バニラ・シトラス・ハーブのような複雑なアロマ。バーボンに似ているが、より引き締まった印象。

味わい: スパイシーさが先行し、後から甘みが追いかけてきます。ボディはバーボンよりやや軽め。

余韻: 辛さとほのかな甘みが交互に感じられる、余韻のある飲み口。

バーテンダー視点から

バーボンの甘さより、もう少し大人っぽい複雑さが欲しいという方にぴったり。カクテルベースとしても非常に優秀で、マンハッタンやウイスキーサワーに使うと本領発揮します。

ペアリングはスパイシーな料理全般・クラッカー+ハード系チーズ。

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9|カナディアンクラブ(カナディアン)

カナディアンクラブ

5大ウイスキーのひとつ「カナディアンウイスキー」。実は日本でも古くから親しまれてきたカテゴリーですが、スコッチやバーボンと比べると存在感が薄いのが現状。だからこそ、知っておいてほしいのです。

カナディアンウイスキーの最大の特徴はライトボディでスムースな飲み口。複数の穀物をブレンドして造られることが多く、ウイスキーの中では最もクセが少ないジャンルといえます。

「カナディアンクラブ」は1858年創業という歴史あるブランド。禁酒法時代のアメリカへ密輸されたウイスキーとして有名な逸話もあり、その名前を「CC」と愛称で呼ぶ愛好家も多いです。

テイスティングノート

香り: バニラ・バタースコッチ・ほのかなスパイス。非常に穏やかでやさしい香り。

味わい: ライトでスムース。クセがなく、スッとのどを通っていく清涼感があります。

余韻: あっさりとした短い余韻。ゴクゴクと飲めてしまうほどの飲みやすさ。

バーテンダー視点から

ぶっちゃけ、「ウイスキーらしい個性」を求めると少し物足りなく感じる方もいると思います(笑)。でも、食事のお供に何杯でも飲み続けられるウイスキーとして、これ以上のものはありません。

ペアリングはあらゆる食事に合いますが、特に和食・寿司・刺身との相性が抜群です。ウイスキーを食中酒として楽しみたい方に最適。

 

10|知多(ジャパニーズ・シングルグレーン)

知多

最後は、ジャパニーズウイスキーから。

山崎や白州といった人気銘柄は、ピークは過ぎたとはいえ、いまだに価格高騰が続いているため、今回は愛知県の知多蒸溜所が造るシングルグレーンウイスキー「知多」をピックアップしました。

グレーンウイスキーとは、モルト(大麦麦芽)ではなくトウモロコシなどの穀物を原料に、連続式蒸留機で造られるウイスキーのこと。モルトウイスキーよりも軽やかでクリアな酒質が特徴で、多くの場合はブレンデッドウイスキーの原酒として使われますが、知多はそれをシングルグレーンとして単独ボトリングしています。

知多蒸溜所はサントリーが運営。3つの異なるタイプの原酒を独自の比率でヴァッティングしており、軽やかさの中に樽由来の甘みと複雑さを感じる、完成度の高い一本です。

テイスティングノート

香り: 白桃・アプリコット・バニラ・ほのかなカラメルと樽香。華やかでフルーティーな日本らしいアロマ。

味わい: 軽やかでシルキー。フルーツの甘みと、爽やかな樽のニュアンスが絶妙に溶け合います。

余韻: ほんのり甘く、後味はすっきり。ハイボールにした瞬間に、香りがいっそう引き立ちます。

バーテンダー視点から

ぶっちゃけ、スコッチのシングルグレーンよりも断然美味しいと思っています(笑)。日本の気候や水でじっくり熟成された個性が、このボトルにはしっかりと宿っています。

ハイボールにするのが断然おすすめ。冷たく冷やしてキンキンの状態で飲むのが最高です。ペアリングはから揚げ・焼き鳥・天ぷらなど、油を使った和食全般と相性◎。

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まとめ|10本から、あなただけの「好き」を見つけてください

今回ご紹介した10本は、こんな構成になっています。

  • スコッチ(シングルモルト): グレンフィディック12年 / マッカラン12年 / ラフロイグ10年
  • スコッチ(ブレンデッド): ジョニーウォーカー ブラックラベル12年
  • アイリッシュ: ジェムソン
  • アメリカン(バーボン・テネシー): メーカーズマーク / ジャックダニエル
  • アメリカン(ライ): ワイルドターキー ライ
  • カナディアン: カナディアンクラブ
  • ジャパニーズ: 知多

全部一気に制覇する必要はありません。まずは気になる一本から。そして少しずつ飲み比べていくうちに、「自分はフルーティー系が好き」「スモーキーなのがたまらない」という好みが見えてきます。

私自身、ウイスキーを飲みはじめた頃は正直そんなに好きではありませんでした(笑)。でも、飲むたびに、学ぶたびに、気づけばどっぷりとこの世界にハマっていました。

美味しいウイスキーとの出会いを、ぜひ楽しんでください。

ユースケ
ユースケ

あなたの人生がウイスキーで幸せになることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました。それでは、また。

 

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