ブレンデッドアイリッシュウイスキー13銘柄を解説!おすすめボトルも紹介

ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTubeTikTokでカクテル動画を公開中!

ブレンデッド・アイリッシュウイスキーとは?
アイルランド及び北アイルランド(イギリスの一部)で製造した、3年以上熟成させたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしてつくるウイスキーのこと。アイリッシュ全体の9割以上がブレンデッドウイスキーとなっている。

この記事ではブレンデッドアイリッシュウイスキーと、アイルランドの伝統的なウイスキー「ピュアポットスチルウイスキー」の主要銘柄を解説致します。

アイルランドではウイスキー蒸留所が増加しており、近年シングルモルトの銘柄も増えてきましたが、アイリッシュウイスキーの主力が未だにブレンデッドウイスキーであることに変わりはありません。新たなブランドも次々と現れ、日本国内で購入できるボトルも増えています。

そこで今回は、2023年12月現在でも入手できる銘柄を中心に、ブレンデッドアイリッシュウイスキーとピュアポットスチルウイスキーの銘柄紹介と、ラインナップの中からおすすめのボトルもピックアップ。

ぜひ最後までご覧ください♪

 

 

 

ブレンデッドアイリッシュウイスキー13銘柄を解説|一覧

1ページ目

1. Bushmills ブッシュミルズ
2. Busker バスカー
3. Egan’s イーガンズ
4. Green Spot グリーンスポット(ピュアポットスチルウイスキー)
5. Jameson ジェムソン
6. Kilbeggan キルベガン

2ページ目

7. Midleton Very Rare ミドルトン・ベリー・レア
8. Paddy パディー
9. Powers パワーズ
10. Redbreast レッドブレスト(ピュアポットスチルウイスキー)
11. Roe & Co ロー アンド コー
12. The Dubliner ザ・ダブリナー
13. Tullamore Dew タラモアデュー

 

 

Bushmills ブッシュミルズ

Bushmills ブッシュミルズ

製造企業:オールド・ブッシュミルズ・ディスティラリー社
系列企業:プロキシモ・スピリッツ社(Proximo Spirits)
Amazon価格:¥2,377 税込(ブッシュミルズ ブラックブッシュ)
40% 700ml

「ブッシュミルズ」に関して解説するならばさけて通れないのが「世界最古の蒸留所」であること。ボトルのラベルにも記載されていますが、ブッシュミルズの創業は1608年となっています。

しかし、実際に蒸留所が稼働したのは1784年。「1608」という数字が掲げられているのは、当時の国王ジェームズ1世から、アントリムの領主「サー・トーマス・フィリップス」に蒸留免許が与えられた年であり、ブッシュミルズ蒸留所の創業年を示しているわけではありません。

「1608年」と「1784年」では、かなりサバを読んでいるように感じますが、ブッシュミルズが長い歴史と伝統をもっていることに変わりはないので、まぁ寛大に(笑)

 

ブッシュミルズが手掛けるウイスキーは「シングルモルト」と「ブレンデッド」の2種類。シングルモルトは「10年」「12年」「16年」「21年」などで知られる一方、早い段階からスコッチに対抗するために「アイリッシュ・ブレンデッド」をリリースしてきた経緯があります。

ブレンデッドウイスキーの銘柄には、白いラベルの「ブッシュミルズ(通称ホワイトブッシュ)」と、黒いラベルの「ブッシュミルズ ブラックブッシュ」があり、日本でも長年の間愛されている銘柄。

「ブッシュミルズ」は、ブッシュミルズのスタンダードボトル。3回蒸溜をしたモルトとライトなグレーンをブレンド。モルト原酒の比率は50%。リーズナブルな銘柄にしてはモルトがしっかりと入っており、アイリッシュらしいスムースな口当たりが特徴的。

そして「ブッシュミルズ ブラックブッシュ」はその上位版となるボトル。オロロソシェリーカスクとバーボン樽で最長7年間熟成させたモルト原酒を80%以上使用しています。モルトの比率が多いことから、リッチでマイルド。シェリー樽からのコクとフルーティーさも相まって、この価格帯のアイリッシュブレンデッドの中でも重厚な個性をもっています。

 

出典:By Jonathan Schachter, 2005, CC BY 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=5848335

ブッシュミルズのブレンデッドウイスキーが誕生した時期については、あまり明確ではありません。一説によると、第二次世界大戦直後となる1950年代初頭ごろに起源があると言われています。

当時のアイリッシュウイスキーは、主に「ピュアポットスチル・ウィスキー」を製造していました。このウイスキーは、大麦麦芽(モルト)と未発芽大麦(バーレイ)を原料とするもの。その他、ライ麦やカラス麦などの穀物もブレンドしてモロミを造り、ポットスチルで蒸留してつくられていました。

最初からモルトとグレーンを混ぜて作るというのは、スコッチのブレンデッドウイスキーとは全く異なる製法。ピュアポットスチル・ウィスキーはアイリッシュ独自のウイスキーです。

そんなアイリッシュウイスキーが「ブレンデッド」を造るきっかけとなったのは、19世紀後半に登場した「ブレンデッドスコッチウイスキー」の存在。その人気は凄まじく、アイリッシュの市場を脅かし、世界大戦やアイルランド独立戦争、アメリカの禁酒法などの国際情勢によって、アイリッシュウイスキーに大きな打撃を受けます。

そんな低迷するアイリッシュウイスキーの市場を再び取り戻そうと動き出したのが「ブッシュミルズ」。ブッシュミルズでは、既にスコッチタイプのモルトウイスキーを製造していたことから、他のアイリッシュよりもいち早くアイリッシュ・ブレンデッドをリリースすることができました。

モルトウイスキーはノンピート麦芽100%を使用し、アイリッシュ伝統の3回蒸留で製造。当時はグレーンウイスキーの製造設備がなかったため、グレーン原酒は北アイルランドの専門業者から購入していました。

 

出典:https://www.bar-times.com/contents/114370/

ブッシュミルズの親会社は長い歴史の間、何度か代わり続けていますが、大きく状況が変化したのは2005年。ペルノリカール社所有からディアジオ社がブッシュミルズを買収します。その後、大規模なリニューアルを行い多額の投資が行われたことで、生産量は450万リットルにまで拡大。販売量も急激に増加させます。

しかし、その後2014年に「プロキシモ・スピリッツ社(Proximo Spirits)」が、ディアジオ社がまだ所有していなかった、テキーラのブランド「ドン・フリオ」と引き換えに、ブッシュミルズのブランドを交換する形で取引が行われたことで、現在はプロキシモ社の所有ブランドとなっています。

プロキシモ・スピリッツ社は、ブッシュミルズの製造設備や熟成庫などに対して多額の投資を行います。2023年4月には、ブッシュミルズの第二蒸留所となる「コーズウェイ蒸留所」を開設。ナンバーワン・アイリッシュウイスキーを目指し、今後も更なる成長が予想されています。

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Busker バスカー

Busker バスカー

所有企業:イルヴァサローノ社
Amazon価格:¥2,818 税込
40% 700ml

「バスカー」は2020年12月にリリースされた比較的新しいアイリッシュウイスキーのブランド。シングルモルトウイスキー、ポットスチルウイスキー、グレーンウイスキー、ブレンデッドウイスキーの4つのバリエーションがあり、アイルランドのカーロウ州に位置する「ロイヤルオーク蒸留所」で全ての原酒が造られています。

ロイヤルオーク蒸留所は、初めは「ウォルシュ蒸留所」と呼ばれていましたが、2019年からは地名である「ロイヤルオーク」を名乗るようになります。蒸留所の所有者はイタリアの「イルヴァサローノ社」。2019年にウォルシュ蒸留所の全株式を買収。その後、完全子会社化しています。

「アイリッシュブレンデッドウイスキー バスカー」は、シングルモルトとシングルポットスチルの原酒比率が高く設定されており、一般的なアイリッシュブレンデッドに比べてまろやかでリッチな味わいが特徴的。

熟成樽はバーボン樽、シェリー樽、マルサラワイン樽。特にマルサラワイン樽は、マルサラの老舗ブランド「 Florio(フローリオ)」の樽のみを使用しており、華やかなフルーツ香と甘い口当たりを生み出しています。

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バスカー シングルモルトウイスキー

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バスカー シングルグレーンウイスキー

 

 

Egan’s イーガンズ

Egan’s イーガンズ

製造企業:イントレピッド・スピリッツ社
Amazon価格: 税込(イーガンズ コンヴィクション)
46% 700ml

アイルランドの由緒ある家系「イーガン家」の造るアイリッシュブレンデッドウイスキー。

アイルランド中部の街タラモアで1852年に設立したP.&H. Egan Ltd.(ピー・エイチ・イーガン)は、20世紀初頭にはアイルランド中部で大企業としての地位を確立。様々な事業に手を広げましたが、当時ウイスキーの製造販売においては著名な造り手で「Egan’s No.8」というプレミアムウイスキーで人気となりました。

その後、1968年にはウイスキー不況などの影響によってイーガンブランドは無くなりますが、2013年に6代目のジョナサン・イーガンによってイーガンズ・ウイスキーは復活を遂げます。

現在はアイルランドの首都ダブリンに本社を置き、買い付けた原酒を良質なシェリーカスクなどで熟成させ、シングルモルト、グレーン、ブレンデッドといくつかのラインナップをリリースしています。

「イーガンズ コンヴィクション」は10年以上バーボン樽で熟成したモルト原酒とグレーン原酒をブレンドし、フレンチ・リムーザンXOコニャック樽で後熟を行ったブレンデッドウイスキー。

コニャックカスクはスコッチでの使用頻度が増えていますが、アイリッシュウイスキーではあまり利用されていません。しかも、ブレンデッドウイスキーのフィニッシュに使用するというのも、あまりないこと。

ブランデーらしい華美な甘さとフルーティーさが溶け込んだ、まるでシングルモルトのような飲みごたえと奥行きのある味わいです。

 

 

Green Spot グリーンスポット

Green Spot グリーンスポット

製造企業:ミッチェル&サン社
Amazon価格:¥6,819 税込(グリーンスポット)
40% 700ml

「グリーンスポット」は、ダブリンに本拠を置く「ミッチェル&サン社」が手がけるピュアポットスチル・アイリッシュウィスキー。ピュアポットを名乗る銘柄は決して多くありませんが、その中でも近年生産量を伸ばしています。

ピュアポットスチルウイスキーとは、大麦麦芽と未発芽の大麦を混ぜて発酵、蒸留してつくられているウイスキーで、このような製法が行われているのはアイリッシュウイスキーのみ。原料の比率によってウイスキーの香味は変化するため、ある意味ブレンデッドウイスキーよりも奥深く、スコッチよりも複雑なアロマをもたらします。

シングルモルトスコッチウイスキーは2回蒸留ですが、伝統的なアイリッシュウイスキーであるシングルポットスチルウイスキーは、アイリッシュシングルモルトと同様に3回蒸留。基本的に蒸留器のサイズは大きいものを使用しています。

 

「グリーンスポット」の名前の由来は、樽に熟成年別に印(スポット)をつけていたことから。かつてはブルースポット(7年)、イエロースポット(12年)、レッドスポット(15年)などが存在したとされており、熟成年数によって色分けされていました。現在は最も人気のあった「グリーンスポット」と、限定生産の「イエロースポット(12年物)」が残っています。

ウイスキー原酒の調達は、かつてはジェムソン社から受けていましたが、現在は新ミドルトン蒸留所から買い付けています。原料の比率は明らかにされていませんが、熟成年数に関しては8〜9年物の原酒が主体であるとされています。また、その他のこだわりとして、シェリー樽を25%使用していることが挙げられています。

「グリーンスポット」は生産量が少なく、現在は年間2000ケース限定で販売されています。数年前までは500ケースでしたので、これでもかなり増えているほう。ピュアポットスチルウイスキーの人気は今後も続きそうです。

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グリーンスポット
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Jameson ジェムソン

Jameson ジェムソン

製造企業:ジョン・ジェムソン&サン社
系列企業:ペルノリカール社
Amazon価格:¥1,925 税込 (ジェムソン スタンダード)
40% 700ml

「ジェムソン」はアイリッシュウイスキーで最も成功したブランドであり、その売り上げの急激な伸びによって注目を集めています。2012年には400万ケースの販売量でしたが、2020年には1110万ケースにまで増加。世界の売上ランキング7位にまで浮上しています。この10年にわたる伸びは、世界有数の成長著しいウイスキーブランドとして注目されています。

アイリッシュウィスキーの市場において圧倒的なシェア率を誇り、そのシェア率はなんと70%以上にまで到達。これは、世界中でアイリッシュウイスキーが飲まれる際に、「ジェムソン」が3本中2本を占めていることを表しています。

「ジェムソン」の創業年は1780年。ボトルにはこの数字と、ジェムソン家の紋章が飾られています。この紋章には楯の上に帆船が描かれており、これはジェムソン家の先祖がスコットランドの西海岸でかつて海賊を捕え、その功績を称えられてスコットランド王から帆船を授かったことに由来しています。

「ジェムソン」の歴史は1780年にスコットランド・アロア出身のジョン・ジェムソンによって設立したダブリンの「ボウストリート蒸留所」からスタート。ジョンの妻マーガレットの従兄弟「ロバート・スタイン」が発明した「スタイン式連続蒸留機」は、ジェムソンのウィスキーにとって重要な技術となります。ちなみにジェムソン家はヘイグ家とスタイン家との縁戚関係にあり、ウイスキーの名門・蒸留一家としても知られています。

創業当時、ボウストリートは小規模蒸留所でしたが、3代目のジョン・ジェムソンの時代に改修が行われ規模が拡大。年間生産量は450万リットルに達し、当時のアイリッシュウイスキーとしては巨大な規模にまで成長します。蒸留所では300人以上の従業員が働いていたとされています。

 

ジェムソンが自社の瓶詰めウイスキーを販売し始めたのは、驚くことに1968年以降のこと。思っていたよりも最近の話ですね。その理由としては、ジェムソンでは当初から瓶詰めのウイスキーを販売することに焦点を当てておらず、ウイスキーの原酒を樽のまま出荷することが主な事業目的であったことから。

ジェムソンの造るウイスキーは、自社ブランドとしては歴史は浅いものの、多くのブレンダーや酒屋に対して原酒を供給していたことで、のちに各社で生み出される数多くのアイリッシュウイスキーブランドの礎を築いたと言えます。

 

1966年には南のコークディスティラリーズ社(CDC)との合併が決定され、アイリッシュ・ディスティラーズ・カンパニー(IDC、後のIDG)が誕生。その後、1971年にはコークの新ミドルトン蒸留所にすべての生産設備を集中させ、200年近くにわたるボウストリート蒸留所の歴史に幕を閉じ、1971年の最後の蒸留をもって閉鎖となります。

「ジェムソン」は現在も新ミドルトン蒸留所で製造されています。蒸留所ではピュアポットスチルウイスキーとグレーンウイスキーを生産しており、ジェムソンはこれらをブレンドした商品。

ピュアポットスチルとグレーンの比率は、スタンダードボトルは「50:50」程度とされていますが、「ジェムソン12年」や「ジェムソン ボウ・ストリート 18年」といった上位ボトルのは、味の中核となるピュアポットスチルの比率は高く設定されています。

世界市場ではアイリッシュウイスキーの中では圧倒的なシェアを誇るジェムソンですが、実は日本市場では「ブッシュミルズ」と1,2位を争っている状態。ブッシュミルズも生産量は拡大させており、日本でのトップ争いにも注視したいですね。

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Kilbeggan キルベガン

出典:Whisky lover – w:en: File:Old Kilbeggan Distillery – Low Res.jpg, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7070626による

Kilbeggan キルベガン

製造企業:クーリーディスティラリー社
系列企業:サントリー
Amazon価格:¥2,970 税込(キルベガン)
40% 700ml

「キルベガン」のブランドには、限定品のシングルモルトとブレンデッドウイスキーの2種類があります。キルベガンのブレンデッドは、クーリー蒸留所のモルトとグレーンを主にブレンドしている商品です。

クーリー蒸留所はアイリッシュとしては初の「スコッチタイプ」のウイスキー蒸留所。現在では多くのクラフトウイスキー蒸留所で、スコッチと同様のウイスキー造りが行われているので、「何が珍しいのか」と思ってしまいますが、クーリー蒸留所が生産を開始した1989年当時、シングルモルトを造る蒸留所(というか、アイルランドの蒸留所自体が少なかった)はほとんどありませんでした。

ブランド名の由来となっている「キルベガン蒸留所」は、アイリッシュウイスキーの歴史を語る上で重要な蒸留所の一つ。1757年にダブリンから西に約80キロ離れた町、キルベガンのブルスナ川沿いに創業。アイルランド最古の蒸留所として知られ、かつては「ブルスナ蒸留所」や「ロックス蒸留所」とも呼ばれていました。

19世紀にはロックスファミリーによって経営され、名声を得ていました。アイルランドだけでなくイングランドなどでもポピュラーなウイスキーとなり、1880年代から90年代にかけて輸出はピークを迎え、年間生産量は約60万リットルにまで達します。

しかし、20世紀に入ると経営が悪化。キルベガン蒸留所は1953年に約200年の歴史に幕を閉じます。閉鎖後は養豚場や倉庫として利用された後、1982年には歴史的な蒸留所として復元され、「キルベガン蒸留所博物館」として再オープンしています。

博物館として経営されていたキルベガンですが、クーリー蒸留所の買収後はウイスキーの熟成庫としても利用されるようになり、さらに2007年には小さなポットスチルが導入され、ウイスキーの蒸留も再開されます。

その後、蒸留器以外の製造設備も導入され、生産量は少ないながらも、仕込みから蒸留までの全てをキルベガン蒸留所で行なえるようになっています。

クーリー蒸留所はアメリカのビーム社が買収されましたが、2014年には日本のサントリーがビーム社を買収。現在、蒸留所とキルベガンの所有はビームサントリーが親会社となっています。

 

 

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