【2023年版】お花見で飲みたい「桜」を使用しているウイスキー3選

ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTubeTikTokでカクテル動画を公開中!

この記事では桜の時期に楽しみたいおすすめのウイスキーをご紹介致します。お花見の時、満開の桜の下でウイスキーを飲めたら幸せですよね?

そこで今回は「桜と関連性のあるウイスキー」で、お花見の際に持っていけば絶対に受ける3本を選定しました。

「ネタ」になるだけではなく、どれも評価が高くておいしいウイスキーですので、ぜひ最後までご覧ください。

 

【2023年版】お花見で飲みたい「桜」を使用しているウイスキー3選

  1. デュワーズ12年 さくらハイボール グラスセット
  2. アマハガン ワールドモルト 山桜ウッドフィニッシュ
  3. 響 BOLSSOM HARMONY 2022

 

【2023年版】お花見で飲みたい「桜」を使用しているウイスキー3選|デュワーズ12年 さくらハイボール グラスセット

デュワーズ12年 さくらハイボール グラスセット

  • ブレンデッドスコッチウイスキー
  • アルコール度数:40%
  • 価格:2900円

デュワーズ12年に「桜ハイボール」を作るための桜花のシロップ漬けと、専用グラスがセットになった限定商品。

デュワーズ12年桜ハイボールの作り方は以下の通り。

  1. 氷そ入れたグラスにデュワーズ12年を注ぐ。
  2. ソーダをゆっくりと注ぎ、桜花のシロップ漬けを1、2個入れ、シロップも5mlほど注ぎ入れる。
  3. 炭酸が飛び過ぎない程度にステアする。

いつものハイボールとはまた違った「カクテルスタイル」でデュワーズ12年を愉しむことができます。桜リキュールを加えたような華やかな香りと、少し甘みが加わることでウイスキーが苦手な方にもおすすめできますね。

まさにお花見のために発売されたといっても過言ではない、デュワーズ12年の特別なセット。売切れる前にゲットしましょう♪

 

2023年版】お花見で飲みたい「桜」を使用しているウイスキー3選|アマハガン ワールドモルト 山桜ウッドフィニッシュ

アマハガン ワールドモルト 山桜ウッドフィニッシュ

  • ワールドブレンデッドモルトウイスキー
  • アルコール度数:47%
  • 価格:6300円

滋賀県長浜市にある長濱蒸溜所が製造しているワールドモルトウイスキーのシリーズ『AMAHAGAN(アマハガン)』の第四弾としてリリースされた商品。国際的なコンペティションWWA2022(ワールド・ウイスキー・アワード)では部門最高賞を獲得しており、国際的にも高く評価されているウイスキーです。

海外産のモルト原酒と長濱蒸溜所で造られたモルト原酒ブレンドした「ワールドウイスキー」で、日本原産「山桜」で後熟(追加の熟成)を施しています。

山桜の樽で熟成したウイスキーは個性的なフレーバーを生み出しており、一般的なブレンデッドモルトウイスキーよりも複雑でエレガントな風味に仕上がっています。

桜が舞い散る中、「アマハガン ワールドモルト 山桜ウッドフィニッシュ」を飲む。お花見にピッタリすぎる組み合わせですね。

比較的飲みやすいバランスなので、ハイボール・ロック・水割りなど、さまざまな飲み方で愉しむことができます。

 

【2023年版】お花見で飲みたい「桜」を使用しているウイスキー3選|響 BOLSSOM HARMONY 2022

響 BOLSSOM HARMONY 2022

  • ジャパニーズブレンデッドウイスキー
  • アルコール度数:43%
  • 価格:23000円

「響ブロッサムハーモニー2022」は、2021年に発売された「響 BLOSSOM HARMONY 2021」に続いて発売された限定ボトル。「桜樽」で後熟させた原酒をブレンドしています。

サントリーのウイスキーセミナーを受講した際に、「桜の木は(試験的に熟成させてみたけど)ウイスキーの熟成には不向き」といった内容を聞いたことがあります。しかし、この商品を発売した2021年よりもかなり前に聞いた話なので、その後の商品開発で「後熟」に使用するのには「適している」ことを発見したのかもしれません。

サントリーウイスキーの最高峰である「響」に使用されるくらいですから、ブレンデッドウイスキーの原酒用として、桜樽は相当のポテンシャルを秘めていると言えます。

2022エディションは、2021年とは異なるブレンドとなっているのも面白い所。ブレンドのパターンをいろいろと試している感じなので、桜樽の原酒がサントリーウイスキーのオフィシャルボトルに利用される日も来るかもしれませんね。

 「響 BLOSSOM HARMONY 2022」のテイスティングノート
色: 琥珀色
香り: 芳しい花の香り、さくら、きんもくせい
味わい: 円やかな口当たり、のびやかな口中香、アカシアハニー、ラ・フランス、桜餅のような上品な甘さ
余韻: 長く豊かで華やかな余韻

 



 

「桜樽」がウイスキーの熟成に利用されることはまだまだ少ない状況。しかし、今後はジャパニーズウイスキーがスコッチウイスキーとの「差別化」を推し進めていくことも予想されるので、「日本らしさ」を付与する意味で「桜」を使用したウイスキーが増える可能性は考えられます。

「ミズナラ樽」にかわる「ジャパニーズオーク」とはならないにしても、各ウイスキーメーカーにおける「桜樽」の利用については注目していきたいですね。

ユースケ
ユースケ

あなたの人生がウイスキーによって幸せになることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました。それでは、また。

たるブログ TOP

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました