【2026年版】ウイスキー蒸留所がつくる!おすすめのジャパニーズクラフトジン8選

クラフトジンとは?
明確な定義はありませんが、一般的に「少量生産で丁寧に造られた、高品質のジン」を指します。かつてジン市場は大手メーカーが独占していましたが、現在は小・中規模の生産者が急増し、様々な商品がリリースされています。その土地ならではの「地元産ボタニカル」を贅沢に使用するなど、蒸留所の地域性や生産者のこだわりが反映された、独自のフレーバーが多くの人を魅了しています。
ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTube、TikTokでカクテル動画を公開中!

「ウイスキーが好きだけど、最近よく耳にする『クラフトジン』も気になっている」 「お気に入りのウイスキー蒸留所がジンを出したけれど、実際どうなの?」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。実は今、世界的なジャパニーズウイスキーブームの裏側で、ウイスキー蒸留所が手掛ける「クラフトジン」が空前の盛り上がりを見せています。

「なぜ、ウイスキーの造り手がジンを造るのか?」 そこには、熟成を待つ時間への情熱や、その土地のテロワールを表現したいという職人魂、そしてウイスキー造りで磨かれた世界最高峰の蒸留技術が深く関わっています。

そこで今回は、私ユースケが厳選した「ウイスキー蒸留所が手掛けるジャパニーズクラフトジン8選」をご紹介します。ウイスキー好きの方にこそ飲んでほしい、クオリティに一切の妥協がない銘柄ばかりです。

 

ウイスキー蒸留所が「クラフトジン」を手掛ける3つの理由

最近、ウイスキーで有名な蒸留所が続々とクラフトジンをリリースしているのを目にしませんか? 実は、ウイスキー造りとジン造りには、切っても切れない深い関係があるのです。なぜ彼らがジンを造るのか、その裏側にある3つの理由を解説します。

1. 「熟成」という長い時間を待つため

ウイスキーは、蒸留してから製品として出荷できるまで、最低でも3年以上(多くは5年〜10年以上)の熟成期間を必要とします。その間、蒸留所には収入が入りにくい「空白の期間」が生まれます。 一方、ジンは蒸留してすぐにボトリングし出荷できます。ウイスキーが樽の中で眠っている間、自社の蒸留技術を活かしたジンを販売することで、蒸留所の経営を支える貴重な柱となっているのです。

2. 「蒸留・ブレンド技術」を証明するため

ウイスキー造りで培われた「蒸留器の操作」や「原酒のブレンド技術」は、そのままジン造りにも応用できます。 特に今回の記事で紹介するような、独自のスチル(蒸留器)を持つ蒸留所にとって、ジンは自社の「技術力の高さ」を証明する格好の舞台。ウイスキー同様、緻密な計算に基づいたフレーバーの構築は、ウイスキーメーカーだからこそ到達できるクオリティと言えます。

3. その土地の「テロワール(地域性)」を表現するため

ウイスキーは主に「麦、水、樽」で個性を出しますが、ジンには「ボタニカル(香味植物)」という無限の選択肢があります。 地元の山で採れる野草や特産の柑橘類など、その土地にしかない素材を使うことで、ウイスキー以上に「その蒸留所らしさ」をダイレクトに、そしてスピーディーに表現できるのです。

ユースケ
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バーカウンターに立っていると、「ウイスキーの熟成を待つ間に造られたジン」と聞くだけで、その蒸留所の将来に期待を寄せる方もいます。もちろん、ジンとウイスキーは異なるお酒ですが、クラフトジンを飲むことは、その蒸留所が数年後に出すウイスキーの「名刺代わり」を味わうことのように感じます。

 

 

【2026年版】ウイスキー蒸留所が手掛ける!おすすめのジャパニーズクラフトジン8選

  1. ニッカ カフェジン 【ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所】
  2. 桜尾ジン オリジナル 【SAKURAO DISTILLERY】
  3. Japanese GIN 和美人 【マルス津貫蒸留所】
  4. OSUZU GIN 【尾鈴山蒸留所】
  5. クラフトジン瀬戸内 檸檬 【SETOUCHI DISTILLERY】
  6. オホロジン 【ニセコ蒸溜所】
  7. NOZAWA GIN 【野沢温泉蒸留所】
  8. クラフトジン岡山 【岡山蒸溜所】

 

ニッカ カフェジン 【ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所】

ニッカ カフェジン

  • 生産者:ニッカウヰスキー(アサヒビール)
  • 蒸留所:宮城峡蒸留所
  • アルコール度数:47%
  • 容量:700ml
  • ボタニカル:ジュニパーベリー、山椒、柚子、甘夏、りんご など
  • 楽天市場価格[2026年1月]:在庫なし
  • Amazon価格[2026年1月]:在庫なし

※2025年10月のサイバー攻撃によるシステム障害の影響により、出荷が停止しています。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所で造られる「カフェジン」は、国内でも珍しいカフェ式連続式蒸留器を使用して製造されています。

カフェ式蒸留器は、1830年にイーニアス・コーフィーによって開発されたウイスキー用の連続式蒸留器で、一般的なものに比べて蒸留液に豊かなフレーバーが残るのが特徴です。通常、連続式蒸留器はアルコールの精製に優れていますが、カフェ式の場合、ポットスチルのように個性豊かなスピリッツを生み出すことができます。

「カフェジン」は、カフェ式で蒸留したスピリッツにさまざまなボタニカルを浸漬し、再度蒸留します。その後、フレーバーのバランスを見極めながらブレンドされます。

特に注目すべきは「山椒」。他のジャパニーズジンでも使われている素材ではありますが、カフェジンの山椒フレーバーは非常に強く感じられます。その他のボタニカルとの絶妙なバランスが、山椒のスパイシーな味わいを引き立てており、まさに「ニッカカフェジン」にしかないユニークな特徴です。

ニッカウヰスキーがウイスキーで培ったブレンド技術は、このジンにも活かされており、その深い味わいに反映されています。

 

桜尾ジン オリジナル 【SAKURAO DISTILLERY】

桜尾ジン オリジナル

広島県廿日市市にあるサクラオブルワリーアンドディスティラリーが製造する「桜尾ジン」は、クラフトジンとして注目されています。この蒸留所はシングルモルトウイスキー「桜尾」や「戸河内」を手がけることで知られていますが、特に先に評価されたのはウイスキーではなく「桜尾ジン」でした。誕生からまだ数年ですが、すでに国際的なスピリッツコンペティションで多くのタイトルを獲得しています。

桜尾ジンの製造には、ドイツ製の銅製ハイブリッド蒸留器を使用。蒸留方法には2種類の方式が採用されています。

  • スティーピング方式:ボタニカルを浸漬して蒸留する方法。
  • ヴェイパー方式:蒸留経路にバスケットを設け、蒸気がボタニカルを通過することで香りを液体に移す方法。

ハイブリッド蒸留器を使うことで、これら2つの方式を使い分け、各種ボタニカルに最適な方法で香りを抽出しています。

また、桜尾ジンは地元広島県産の素材を積極的に使用しており、これにより他のクラフトジンとは一線を画すオリジナルな風味が生まれています。特に特徴的なのは和柑橘類で、ネーブル、夏みかん、川根柚子、橙、グリーンレモンなど、果皮の香りが強い柑橘を使用しています。さらに、海外産のスパイスを加え、合計14種類のボタニカルが豊かな風味を作り出しています。

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Japanese GIN 和美人 【マルス津貫蒸留所】

Japanese GIN 和美人

本坊酒造の手がける「和美人(わびじん)」は、焼酎やウイスキーの名門として知られる鹿児島県のマルス津貫蒸留所で生産されるジャパニーズクラフトジン。和美人は、地元鹿児島産のボタニカルを使用し、「和」の風味が感じられる爽やかなジンとして注目されています。その実力は世界三大酒類コンペティションであるIWSC、ISC、SFWSCの全てで銀賞以上を獲得し、すでに世界に認められています。

ボタニカルには、鹿児島産の素材が9種類使用され、さらにジンに欠かせない定番の素材と合わせて合計11種類がブレンドされています。柚子や金柑などの柑橘類を中心に、「けせん」や「月桃」といった、他のジンではあまり見られない素材が加わり、和美人の独特な個性を作り上げています。

さらに、緑茶が加わることで、ジン全体に柔らかさと落ち着きのある風味が与えられ、名前の通り日本らしさを感じさせる、上品な味わいが特徴のクラフトジンです。

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OSUZU GIN 【尾鈴山蒸留所】

OSUZU GIN

  • 生産者:尾鈴山蒸留所(黒木本店)
  • 蒸留所:尾鈴山蒸留所
  • アルコール度数:45%
  • 容量:700ml
  • ボタニカル:ジュニパーベリー、柑橘類、山椒、榊(さかき) など
  • 楽天市場価格[2026年1月]:4,455円 送料別
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「OSUZU GIN」は、宮崎県児湯郡木城町の尾鈴山蒸留所で製造されているジャパニーズクラフトジンです。製造を手がけるのは、宮崎県の有名な焼酎メーカー「黒木本店」です。

尾鈴山蒸留所では、ウイスキーや本格焼酎も製造しており、ウイスキーには地元産の麦を使用し、大麦麦芽の製造にもこだわりがあります。また、焼酎の原料はすべて自社調達で、地域循環型有機農業に取り組み、自社農園「甦る大地の会」で育てた芋を使っています。

「OSUZU GIN」は、黒木本店の芋焼酎「山ねこ」をベースにしたクラフトジンで、各種ボタニカルを漬け込み蒸留されています。焼酎をベースにしているため、ジンには焼酎特有の風味が感じられ、ジュニパーベリーや地元産の柑橘類などからもフレーバーが加わっています。海外のジンにはない、独創的で複雑な味わいが特徴です。

また、ボタニカルには榊(さかき)が使用されており、これは神事でよく見かける植物で、神棚や神社の境内でもよく見られます。榊が使われているのは、黒木本店の先祖が「神主」だったことに由来しています。OSUZU GINには、どこか神聖な雰囲気が漂うような独自の魅力があります。

 

クラフトジン瀬戸内 檸檬 【SETOUCHI DISTILLERY】

クラフトジン瀬戸内 檸檬

「クラフトジン瀬戸内 檸檬」は、瀬戸内の豊かな自然を活かして作られたジャパニーズクラフトジンです。広島県の「SETOUCHI DISTILLERY」で製造されており、同蒸留所はウイスキーやジンの製造を行っています。2025年には「シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内オロロソシェリーカスク」をリリースしています。

このジンの最大の特徴は、商品名の通り、瀬戸内産のレモンを使用しているところ。フレッシュで爽やかなレモンの香りが広がり、一口飲むたびに瀬戸内の風味を感じられます。豊富な柑橘オイルが含まれており、ロックやソーダ割りにすると白く濁るのも特徴的。

レモンの風味だけでなく、ジュニパーベリーや緑茶が加わることで、全体的にバランスの取れた爽やかで上品な味わいが生まれています。地元食材を活かした独自の風味が、他のクラフトジンとは一線を画しています。

「クラフトジン瀬戸内 檸檬」は、2022年から2024年にかけて東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで金賞を獲得し、殿堂入りを果たしました。また、2025年のインターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションでもジン部門で金賞を受賞しています。

価格は2000円台と、ジャパニーズクラフトジンの中では非常にコストパフォーマンスが高く、お手頃な1本です。

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オホロジン 【ニセコ蒸溜所】

オホロジン

  • 生産者:ニセコ蒸溜所(八海醸造)
  • 蒸留所:ニセコ蒸溜所
  • アルコール度数:47%
  • 容量:720ml
  • ボタニカル:ヤチヤナギ(北海道ニセコ町産)、ニホンハッカ(北海道ニセコ町産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、オリスルート、リコリス、カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライム、グレープフルーツ など
  • 楽天市場価格[2026年1月]:4,950円 送料無料
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北海道のニセコ町に位置する「ニセコ蒸溜所」が手掛ける「オホロジン」は、清らかな水と豊かな自然環境から生まれたジャパニーズクラフトジンです。この蒸留所は、清酒「八海山」で有名な八海醸造が設立したもので、将来的なシングルモルトウイスキーのリリースを目指しつつ、現在はその高い蒸留技術を活かしたジンが大きな注目を集めています。

「ohoro(オホロ)」とは、アイヌ語で「続く」という意味。ニセコの地で永く愛されるようにという願いが込められています。

このジンの最大の特徴は、北海道産の素材を活かしたクリアで洗練された味わいです。特にニセコ町産の「ヤチヤナギ」や「ニホンハッカ」をボタニカルに使用しており、森の中にいるような爽やかな香りと、ハッカ由来の心地よい清涼感が鼻を抜けていきます。

ベースとなるスピリッツのクオリティも非常に高く、ジン特有の重層的な香りがありながら、後味は驚くほど軽やか。その品質は世界でも高く評価されており、「World GIN Awards 2024 Classic GIN部門」では世界最高賞を受賞。「International Spirits Challenge 2024」でも、カテゴリー最高賞となるトロフィーを獲得しています。これはまさに、世界に認められたジャパニーズクラフトジンです。

ストレートやロックはもちろん、トニックウォーターで割ることで、北海道の澄んだ空気を思わせる透明感のある香りがより一層引き立ちます。ウイスキー好きの方にも、この洗練された「蒸留の美学」をぜひ体感していただきたい銘柄です。

 

NOZAWA GIN 【野沢温泉蒸留所】

NOZAWA GIN

長野県の歴史ある温泉街、野沢温泉村に2022年に誕生した、ウイスキーを「野沢温泉蒸留所」。この蒸留所は、村のシンボルである大湯(共同浴場)のすぐ近く、かつての野菜加工工場を改装して造られました。ウイスキーの熟成を進めながら、地元の素材を活かしたクラフトジン造りでも高い評価を得ています。

豊富な雪解け水は50年もの時をかけ、ウイスキーやジンに最適な美味しい湧き水になります。フラッグシップとなる「NOZAWA GIN」は、野沢温泉の豊かな自然と清らかな湧き水を体現したような1本です。

最大の特徴は、ボタニカルに使用されている「杉の葉」や「クロモジ」といった地元の山に自生する植物。グラスに注いだ瞬間、まるで野沢の深い森を散策しているような、清々しくウッディな香りが広がります。そこに自家栽培の山椒のスパイシーさと、4種類の柑橘類によるフレッシュな爽やかさが加わり、非常に複雑で重層的なフレーバーを作り上げています。

このジンもまた世界的な評価が高く、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)2023で最優秀金賞を受賞するなど、新興蒸留所ながらその実力は折り紙付き。

温泉上がりにキンキンに冷えたジンソーダで楽しむのはもちろん、ウイスキー好きの方には、その森の香りをダイレクトに感じられるロックもおすすめです。野沢温泉の「土地の記憶」を閉じ込めたような、力強くも繊細なクラフトジンをぜひお試しください。

 

クラフトジン岡山 【岡山蒸溜所】

クラフトジン岡山

岡山県岡山市にある「岡山蒸溜所」は、大正時代から続く老舗・宮下酒造が手掛ける蒸留所です。100年以上の歴史を持つ酒造りの技術を活かし、現在は「シングルモルトウイスキー岡山」の製造でも世界から注目を集めています。

宮下酒造は、2024年6月に大谷翔平選手がロバーツ監督の誕生日プレゼントとして贈った高級日本酒「純米大吟醸 MIYASHITA ESTATE」で一躍話題となりました。(妻 真美子さんが成田空港の免税店で購入したらしい…)

この贈り物をきっかけに、大谷選手にちなんだ問い合わせが殺到し、宮下酒造の知名度と人気が急上昇するいわゆる「大谷効果」が起こったそうです。

「クラフトジン岡山」は、宮下酒造の酒造りの技術を活かし、伝統と革新が融合したユニークな一本です。ベースとなるスピリッツには、自社製の「米焼酎」を使用し、十数種類のボタニカルを独自にブレンドしています。さらに、ウイスキー造りにも使用される銅製ポットスチルを使って蒸留し、風味豊かなジンに仕上げています。

最大の特徴は、蒸留後に「焼酎を貯蔵していた樫樽」でフィニッシュ(後熟)させている点。樫樽貯蔵のジンは国内初の試みと言われており、非常に珍しい存在。一般的な透明なジンとは異なり、樽由来の淡い琥珀色を纏っています。

味わいは、アルコール度数50%という力強さがありながら、米焼酎ベースならではの柔らかな口当たりと、樫樽由来のバニラのような甘い香りが絶妙に調和。ユニークなボタニカルによる爽やかさの後に、ウイスキーにも通じる奥深い余韻が続きます。

ジンの清涼感と熟成酒のコクを兼ね備えたこの一本は、まさにジャパニーズクラフトジンならではの独自の個性を持っています。海外のジンでは味わえない、豊かな風味が広がります。ウイスキーファンにもぴったりな逸品で、まずはストレートやロックでその新しい味わいの扉を開いてみてください。

 



 

今回ご紹介した8つの銘柄は、どれも「ウイスキー蒸留所」というバックボーンがあるからこそ辿り着けた、唯一無二の個性とクオリティを持っています。

地元の森の香りを閉じ込めたもの、ウイスキーの樽で熟成させたもの、そして伝統的な連続式蒸留器から生まれるもの……。クラフトジンを味わうことは、その蒸留所の「今」を知り、数年後の「未来」を先取りすることでもあります。

バーカウンターに立っていると、ジンを一口飲んで「ここの蒸留所のウイスキーが楽しみになったよ」と笑顔で語るお客様によく出会います。ジンとウイスキー、形は違えど、そこには同じ造り手の情熱が流れているのです。

「たるブログ」では、これからもウイスキーを中心に、皆さんのリカーライフがより豊かになる情報をお届けしていきます。他にも気になる記事があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

ユースケ
ユースケ

あなたの人生がウイスキーで幸せになることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました。それでは、また。

 

 

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この記事を書いた人
かきざきゆうすけ

柿﨑祐介(かきざきゆうすけ)
BAR WHITE OAK 店主。1985年生まれ。青森県出身。ウイスキーとワインをこよなく愛する。調理師専門学校を卒業後、パティシエ、料理人を経験。2011年からバーテンダーとして働く。2022年1月20日 東京・銀座にBAR WHITE OAK(バーホワイトオーク)をオープン。JSA認定ソムリエ。ウイスキー文化研究所認定ウイスキーエキスパート。Jr.野菜ソムリエ。ダビドフ認定シガーソムリエ。

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