

こんばんは ユースケです。
自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTube、TikTokでカクテル動画を公開中!
アイラモルトでありながら、穏やかなノンピートスタイルで知られる「ブナハーブン」。その中でも25年は、長期熟成ならではの円熟した果実味とシェリー樽の深みを楽しめる、蒸留所を代表する高級シングルモルトウイスキーです。
しかし今回テイスティングしたブナハーブン25年は、想像していた以上にスモーキー。「ブナハーブンってノンピートじゃないの?」と思うほど、意外な表情を見せてくれました。
この記事では、ブナハーブン蒸留所の歴史や特徴、25年の定価・販売価格、そして実際に飲んで感じた香りと味わいを、バーテンダー目線で詳しくレビューします。
ブナハーブンとは?アイラ島の“潮風をまとうノンピート”を知る

アイラモルトと聞けば、焚き火やヨードを思わせる強烈なピート香を想像する人も多いでしょう。ラフロイグ、アードベッグ、ラガヴーリンなどが築いてきた「アイラ=スモーキー」というイメージは、今や定番となっています。
そんな中、アイラ島北東部のブナハーブン蒸留所は、ほとんどピートを焚かない麦芽から、穏やかで厚みのあるモルトを生み出しています。潮気や麦芽の甘み、ナッツ、ドライフルーツ、シェリー樽の濃厚さなど、煙に頼らずアイラの魅力を表現するのが特徴です。
「アイラの潮気は好きだけど、強いピートは苦手」という人にもおすすめしたい蒸留所です。
海辺につくられた蒸留所

ブナハーブンは1881年、ブレンダー(複数の原酒を組み合わせてウイスキーをつくる職人)だったウィリアム・ロバートソンと、ウィリアム・グリーンリーズ、ジェームズ・グリーンリーズ兄弟の協力によって設立されました。翌1882年に最初の蒸留が行われ、1883年には本格的な生産体制に入っています。
蒸留所があるのは、アイラ島北東岸、ポート・アスケイグから海岸沿いを進んだ先。今でこそ車で訪れられますが、創業当時の場所はきわめて人里から離れていました。そこで建設者たちは、蒸留所だけをつくったわけではありません。作業員の家、学校、道路、港湾施設まで整え、蒸留所を核にした小さな集落をつくり上げたのです。
ブナハーブンという名は、ゲール語で「川の河口」を意味するとされます。蒸留所が面するのはアイラ海峡。対岸にはジュラ島があり、潮の流れや海霧、変わりやすい天候が日々の風景をつくっています。ブナハーブンの酒を飲むときに感じる穏やかな塩気や海藻を思わせるニュアンスは、単なる味わいの表現というより、この立地の空気と切り離せないものなのかもしれません。
アイラでありながら、煙を主役にしない

ブナハーブン最大の個性は、主力原酒にノンピート、あるいはごく低いピート値の麦芽を使っていること。アイラ島では珍しい立ち位置。
ただ、ブナハーブンは最初からノンピートだったわけではありません。実は1960年代までは、今よりもずっと煙の強い酒質でつくられていました。その後、市場の好みの変化とともにピートをほぼ使わない路線へ移り、しばらくはノンピート一本で歩んできた時期があります。
ピーテッド原酒の生産がふたたび復活したのは1990年代後半のこと。この復活が、今日の「約20%は重めにピートを効かせた原酒」という二本立ての生産体制につながっています。
そのため、ブナハーブンのスタンダードなボトルを口にすると、最初に現れやすいのは煙ではありません。ビスケット、アーモンド、ヘーゼルナッツ、蜂蜜、熟した果実、オレンジピール、潮風。シェリー樽の比率が高いボトルでは、レーズンやいちじく、チョコレート、コーヒー、スパイスの印象も重なってきます。
アイラモルトの個性を「ピートの強弱」だけで測ると、ブナハーブンは控えめに映るかもしれません。じっくり向き合うほどに、この蒸留所は実にアイラらしい個性。海のミネラル感、オイリーでややワクシーな質感、穏やかながら芯のある麦芽感。煙とは違う形で、島の風土をちゃんと伝えてくれます。
ブレンデッド向け原酒から、シングルモルトの顔へ

ブナハーブンは長いあいだ、ブレンデッドウイスキーを支える原酒供給地として重要な役割を果たしてきました。海辺らしい塩気と、ピートに覆われない柔らかなモルトの甘さは、ブレンドに厚みと奥行きを与える素材として使いやすかったのでしょう。
その背景もあり、かつてのブナハーブンは、今日ほどシングルモルトとして派手な存在ではありませんでした。愛好家のあいだでは評価されつつも、アイラを代表する銘柄として広く語られる機会は、ピーテッド系の有名蒸留所に比べれば限られていたはずです。
流れが変わったのは、2003年に蒸留所がバーン・スチュワート・ディスティラーズの傘下に入ってから。ここからブナハーブンは、蒸留所名を前面に掲げるシングルモルトとして存在感を強めていきます。
特に大きかったのは、熟成年数表記を持つボトル、シェリー樽を印象的に使った限定品、高品質なピーテッド原酒、そしてノンチルフィルタード・ナチュラルカラー(冷却濾過をせず、着色料も使わない製法)という方針の浸透です。単に「飲みやすいアイラ」ではなく、樽使いと原酒の質で飲み手を納得させるブランドへと、ブナハーブンはゆっくりと姿を変えていきました。
所有者の変遷が映す、スコッチ業界の変化

ブナハーブンは1880年代後半にハイランド・ディスティラーズの系譜へ入り、長く大手グループのなかで運営されてきました。その後、ハイランド・ディスティラーズをエドリントンが取得し、ブナハーブンも同社の管理下に置かれます。
しかし2003年、エドリントンはブナハーブン蒸留所とブレンデッドブランドのブラック・ボトルをバーン・スチュワートへ売却。ブナハーブンにとって、これは大きな転機でした。巨大なポートフォリオの一銘柄から、オーナー企業が育てるべき中核シングルモルトの一つへ、立場が変わったからです。
2013年には、バーン・スチュワートが南アフリカのディステルに買収されます。さらに2023年、ディステルの事業再編を経て、ブナハーブンを含むスコッチウイスキー事業はCVH Spiritsの体制へ移りました。
こうして辿ってみると、ブナハーブンは単に歴史ある蒸留所というだけでなく、国際資本の移動やブランド資産の再評価、蒸留所観光への投資といった、現代の酒類業界の流れのなかで再び存在感を大きくしてきた蒸留所だとわかります。
ブナハーブンの酒質をつくる蒸留

ブナハーブンの原酒は、比較的大型の蒸留器でつくられます。ウォッシュスティル、スピリットスティルともに背が高く、ふくらみを持つ形状で、軽快なだけではない、油分を感じるモルトを生み出します。
発酵には時間をかけ、麦芽の甘さと果実味を引き出します。仕込み水には蒸留所近くのマーガデール・スプリングの水が使われ、冷却にはロッホ・ストアシャの水が用いられています。
出来上がるニューポット(蒸留したての原酒)は、アイラの海辺らしいミネラル感を持ちながら、荒々しいスモークではなく、穀物感やナッツ、青りんご、柑橘、柔らかなオイルを思わせる要素を備えています。
長期熟成に向く骨格があるため、若い原酒では麦芽と潮気が際立ち、時間を経た原酒ではシェリー樽の濃さや熟成香を受け止める力が見えてきます。
シェリー樽とブナハーブンの相性

ブナハーブンを語るうえで、シェリー樽は欠かせない存在です。
すべての原酒がシェリー樽で熟成されるわけではありませんが、ブナハーブンはシェリー樽の魅力を引き出すのが得意な蒸留所です。オロロソ系の樽から生まれるドライフルーツやナッツ、カカオ、革、コーヒー、スパイスの風味が、原酒の麦芽の甘さや穏やかな塩気とよく調和します。
スペイサイドのシェリー樽熟成がレーズンやチョコレートのような甘美さを前面に出すのに対し、ブナハーブンではそこに海風や塩キャラメル、ローストナッツ、樽由来の渋みが重なります。濃厚でありながら甘さに偏らず、余韻に残る乾いた潮気が、ブナハーブンならではの個性です。
また、ノンチルフィルタードやナチュラルカラーを採用したボトルも多く、原酒と樽の個性を素直に楽しめるのも魅力。加水すると麦芽の甘さや柑橘、ナッツの香りが開き、濃厚なシェリー感の奥から潮気が顔を出すこともあります。
ピーテッド・ブナハーブンというもう一つの顔
ノンピートのイメージが強いブナハーブンですが、実はピーテッド原酒も重要な存在です。
代表的なのが、ゲール語で「煙」を意味する「トイテック」。2008年に初めてリリースされ、ブナハーブンの「もう一つの顔」として注目を集めました。しっかりとピートを効かせながらも、アードベッグやラフロイグのような鋭い煙とは少し違い、灰や焚き火、湿った土、海藻、塩気の奥に、ブナハーブンらしい麦芽の厚みやシェリー樽の甘みが感じられます。
煙がありながらどこか丸みがある。この独特のバランスが、ピーテッド・ブナハーブンの面白さです。オフィシャルボトルだけでなく、ボトラーズからもさまざまな原酒がリリースされており、蒸留年や樽、熟成年数によって表情も大きく変わります。ボトラーズ品を選ぶ際は、まずピーテッドかノンピートかを確認するとよいでしょう。
主なラインナップ

ブナハーブン 12年
ブナハーブンの基準点となる一本です。海辺の塩気、麦芽、ナッツ、ドライフルーツ、バニラ、穏やかなシェリー感が過不足なく重なります。
アイラのノンピートスタイルを初めて試すなら、まずこのボトルがいいと思います。ストレートではナッツと麦芽、少量加水では蜂蜜や柑橘が現れやすく、食後酒としてもバーでの一杯としても扱いやすい銘柄です。
ブナハーブン 25年
長期熟成の優雅さを象徴する、コアレンジの中でも最上位に位置づけられる一本です。かつては43%で瓶詰めされていましたが、現在は46.3%・ノンチルフィルタード・ナチュラルカラーの仕様に改められています。
熟成感は深いものの、木香や樽の渋みだけが突出するのではなく、フルーツ、蜂蜜、ナッツ、潮気、シェリー樽の甘苦さが穏やかにまとまっています。価格帯は大きく上がりますが、ブナハーブンが「静かなアイラモルト」と呼ばれる理由を、もっとも雄弁に教えてくれる銘柄のひとつです。
ブナハーブン トイテック
ブナハーブンのピーテッドスタイルを知るための代表作です。煙、灰、海藻、黒胡椒、麦芽、甘い樽香が重なり、ノンピートのブナハーブンとは別の景色を見せてくれます。
ただ、蒸留所の本流を知りたいなら、最初の一本には12年をおすすめします。トイテックは、ノンピート版を飲んだあとに試すことで、「同じ蒸留所の原酒なのに、こう変わるのか」という発見をもたらしてくれる一本です。
【スコッチウイスキーレビュー】ブナハーブン25年を評価|定価よりも安い⁉

ブナハーブン25年 Bunnahabhain 25 Year Old
- シングルモルトスコッチウイスキー
- 46.3% 700ml
- 抜栓時期:2025年2月
- テイスティング時期:2026年8月
- whiskybaseでの評価:89.08/100
- 定価:70,400円(税込 77,444円)
- 楽天市場価格[2026年8月]:68,805円
- Amazon価格[2026年8月]:79,800~89,000円
定価と販売価格について

ブナハーブン25年は、2025年4月に価格改定が行われ、税抜44,500円から70,400円へ大幅に値上げされました。2026年8月時点では、実際の販売価格にもショップによって差が見られます。
楽天市場では68,805円と、定価の税込77,440円を下回る価格で販売されています。一方、Amazonでは79,800〜89,000円前後と、定価を上回る価格帯です。ショップごとの価格設定や在庫状況、限定ボトルならではの希少性などが価格差につながっていると考えられます。
購入する際は、ひとつのショップだけで決めず、複数の販売店を比較して価格を確認するのがおすすめです。
香り
オレンジ、洋ナシ、ラムレーズン、イチジク、ドライアップル、ドライクランベリー。そこにキャラメル、黒糖、クレームブリュレのような濃厚な甘さ。さらにストロベリー、シナモン、アーモンド、マンゴー。
加水すると青りんごやモルト、はちみつ、ナツメヤシ。熟した果実だけでなく、少しフレッシュなニュアンスも顔を出します。
味わい
口当たりはなめらかでフルーティー。しかし、その印象が長く続くわけではなく、すぐにピーティーでドライな方向へ変化し、そこから少しビターに。
ドライフルーツ、カカオ、ナッツ類の香ばしさ。ボディはミディアム程度ですが、中盤までの味わいの変化がかなり速く、複雑です。
前半はシェリー樽由来と思われる甘さと果実味が中心。それが徐々にピーティーな個性へと移り、フィニッシュではドライ&ビターな余韻が長く続きます。穏やかなピート香とスパイスもじわじわと広がります。
加水してもボディは崩れません。むしろエステリーで、ややクリーミー。しっかりとした飲みごたえを残しながら、かすかなスモーキーさの奥からモルトの風味も。
評価

「ブナハーブン25年」の評価としては、「結構クセあり⁉複雑で飲みごたえのある、上級者向けの長期熟成アイラモルト」です。
ブナハーブンといえば、基本的にはノンピートのモルトで知られる蒸溜所。しかし、このボトルからは明らかにスモーキーな個性を感じます。25年という長期熟成でありながら、ピート香が完全に消えているわけではありません。それどころか、このスモーキーさがアクセントになり、複雑さと飲みごたえを生み出しています。
香りの段階では、かなりシェリー樽の存在感が強め。バーボン樽とシェリー樽の比率や、使用されている原酒の構成は公開されていませんが、感覚的にはシェリー樽原酒が50%以上入っていても不思議ではないかな、という印象。もちろん、これはあくまで私の予想。
シェリー樽だけに支配されているわけでもなく、バーボン樽を思わせるエステリーさや、洋菓子のようなバニラの甘さもあります。単純な「シェリー樽系フルーティー」で終わらないところが、この25年のおもしろいところです。
そして口に含むと、ノージングではそこまで目立たなかったスモーキー&ピーティーな個性が一気に出てきます。アイラモルトで例えるなら、ピートの強さはボウモアよりもライトで上品。アイラらしい強烈な煙というより、「ちょっとクセのあるハイランドモルト?」くらいのバランスでしょうか。
もちろん25年以上熟成した原酒ですから、もともとのピート香が長い熟成によって円熟し、穏やかになっている可能性もあります。
いずれにしても今回のブナハーブン25年は、「ピーテッド原酒100%」という味わいではありません。
ノンピート原酒を軸にしながら、ピーテッド原酒も組み合わせているような印象を受けます。ただし、繰り返しになりますが原酒構成は非公開。ここは完全にテイスティングからの推となります。
「ブナハーブン=ノンピート」というイメージが強いだけに、初めて飲んだ人は、「え、ピート効いてる……」と、ちょっと驚くかもしれません。
定番のブナハーブン12年は基本的にノンピートですから、「25年も同じ方向性だろう」と思って買う人もいるはず。もしピートが苦手な方が、高級な長期熟成ウイスキーだからと期待して買ったら、さぁ大変(笑)
そこまで強烈なスモーキーさではありませんが、クセそのものが苦手なら「思っていたブナハーブンと違う!」となる可能性はあると思います。
ブナハーブンのオフィシャル長期熟成ボトルは25年だけではありませんし、25年自体もこれまでさまざまなバッチがリリースされています。モルト愛好家の方々と話していても、その個性はかなり多様。ノンピートらしい穏やかなタイプもあれば、今回のボトルのように明確なスモーキーさを持ったものもあるようです。
アイラ島のモルトウイスキーで、25年クラスの長期熟成を定番商品としてリリースしているブランドには、ラフロイグ、ボウモア、カリラなどがあります。どれも現在は在庫が少なく、気軽に買えるボトルではありません。その中でブナハーブンは、「ノンピート系アイラモルト」という独自のポジションを持っています。
近年はピーテッドタイプの仕込みも以前より増えているとはいえ、個人的にはブナハーブンらしい「100%ノンピート原酒で造った25年物」も飲んでみたい。そんな気持ちもあります。
……とはいっても、このウイスキーはよくできています。言っていることが少し矛盾しますが、ピーテッド原酒と思われる要素が加わっているからこそ、複雑で飲みごたえのある味わいになっているのも事実でしょう。
特に優れているのは後半戦。
スモーキーさだけではなく、シェリー樽由来のフルーティーさ、ビターカカオ、はちみつ、バニラといったアロマが次々に伸びてきます。
長期熟成のウイスキーは、時として繊細になりすぎることがあります。しかしブナハーブン25年には、しっかりとした骨格があります。その一方で、円熟したモルトならではのエステリーな香味もしっかり奥に隠れています。
ただ、この優れた個性が少し伝わりにくい。一口飲んで「うまい!25年らしい!」とすぐ理解できるような、わかりやすい長期熟成ではありません。飲み進めるにつれて少しずつ表情が変わり、「あれ、最初に飲んだときと印象が違うな」と感じさせるタイプです。
そういう意味では、どちらかといえばウイスキー上級者向け。
口を付ければつけるほど、最初に飲んだ時とイメージも変わってくるタイプでもあるので、最初の印象だけで決めつけず、加水も試しながらストレートでゆっくりと飲んでほしいウイスキーです。

正直なところ、今回のブナハーブン25年は、私が最初に想像していた味とは少し違いました。
「25年のブナハーブンなら、もっと穏やかでノンピートらしい味かな?」と思っていたのですが、飲んでみれば意外とクセあり(笑)。その一方で、飲み進めるほどシェリー樽の果実味やカカオ、はちみつ、モルトの甘さが広がり、最初とはまったく違う表情を見せてくれます。
こういう「一杯で答えが出ないウイスキー」も、長期熟成モルトのおもしろさなのかもしれません。
価格を考えると気軽に買えるボトルではありませんが、ブナハーブン好きはもちろん、少し変化球のある長期熟成アイラを探している方にもおすすめです。
シングルモルトスコッチウイスキー「ブナハーブン25年」を飲みたい方は、BARWHITEOAKで堪能してみては如何でしょうか♪

あなたの人生がウイスキーで幸せになることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました。それでは、また。
年齢確認: お酒は20歳を過ぎてから。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
健康への配慮: 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
適正飲酒: お酒は楽しく適量を。飲酒運転は法律で厳しく禁止されています。
マナー: 飲酒後は節度ある行動を心がけましょう。







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