- ジンベースのオリジナル・フルーツカクテル(14種類)
- 1. イチジクのマティーニ(Fig Martini)
- 2. ブドウのマティーニ(Grape Martini)
- 3. 桃のマティーニ(Peach Martini)
- 4. ブルーベリーマティーニ(Blueberry Martini)
- 5. イチゴとクリームチーズのマティーニ(Strawberry & Cream Cheese Martini)
- 6. リンゴのマティーニ(Apple Martini)
- 7. 梨のマティーニ(Pear Martini)
- 8. 不知火ブロッサム(Shiranui Blossom)
- 9. キウイのギムレット(Kiwi Gimlet)
- 10. 洋梨のギムレット(Pear Gimlet)
- 11. ラズベリー・チョコレートマティーニ(Raspberry & Chocolate Martini)
- 12. 沖縄マンゴーマティーニ(Okinawa Mango Martini)
- 13. かぼすのジントニック(Kabosu Gin and Tonic)
- 14. 瀬戸内檸檬ジントニック(Setouchi Lemon Gin and Tonic)
ジンベースのオリジナル・フルーツカクテル(14種類)

フレッシュフルーツを贅沢に使用した、ジンベースのカクテル。
1. イチジクのマティーニ(Fig Martini)
イチジクのマティーニ|材料(レシピ)
- 無花果(イチジク):1個くらい
- ジン:30ml
- シロップ:2tsp
作り方
- フレッシュなイチジクの皮を剥き、適度な大きさにカットしてブレンダーに入れる。
- ジン、シロップ、少量の氷を加え、ブレンドする。
- 氷の粒がわずかに残る「セミフローズンスタイル」の状態で、冷やしたダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
カクテル解説
秋の味覚であるイチジクを主役に据え、ドライジンと最小限のシロップだけでシンプルに仕立てたフルーツ・マティーニ。イチジクは非常に繊細な香りと甘みを持つため、ジンのボタニカルと喧嘩させず、いかにその個性を引き出すかがバーテンダーの腕の見せ所となります。
最大の特徴は、氷を加えて仕上げる「セミフローズンスタイル」。イチジクのねっとりとした質感と、シャリシャリとした氷の冷たさが混ざり合い、とろけるような口当たりを楽しめます。まるで果実そのものを飲んでいるかのような贅沢感。
2. ブドウのマティーニ(Grape Martini)
ブドウのマティーニ|材料(レシピ)
- ブドウ:適量
- ジン:30ml~45ml
作り方
- ブドウを皮ごとスロージューサーに入れ、果汁をとる。
- ミキシンググラスにドライジン、ブドウジュース、氷を入れてステアし、ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘口・ジューシー |
| 製法 | ステア |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
旬のブドウを贅沢に使用し、余計な甘みを一切加えずジンと素材の力だけで勝負した一杯。ブドウの種類によって、芳醇な甘みや爽やかな酸味がダイレクトに表現されるため、季節ごとに異なる表情を楽しめるのが魅力。
シェイクではなくステアであわせることで、果皮由来の渋みや香りが液体に溶け込み、ジンとブドウの両方の個性がダイレクトに伝わる1杯となります。
3. 桃のマティーニ(Peach Martini)
桃のマティーニ|材料(レシピ)
- 桃:適量
- ジン:30ml~45ml
- グレナデンシロップ:1tsp
- シロップ:1tsp
- レモンジュース:5ml
作り方
- 完熟した桃を贅沢にカットし、ブレンダーに入れる。
- ジン、シロップ、レモンジュース、そして色味を整えるグレナデンシロップを加える。
- 桃の滑らかな質感を損なわないよう、少量の氷と共にブレンドし、ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘口・まろやか |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
桃のカクテルといえば、シャンパンと合わせた「ベリーニ」が有名ですが、「桃のマティーニ」は、より桃の美味しさを引き立てるフルーツカクテルです。桃の種類は白桃。熟れて柔らかくなったものだけを使用します。
桃の持つとろけるような甘美な味わいをジンが引き締め、レモンジュースと微量のグレナデンシロップが、淡いピンク色の美しいビジュアルと味の輪郭を作り出します。
口に含んだ瞬間に広がる桃の香りは、まさに至福。ジンのボタニカルと桃のフルーティーな風味が見事に融合しています。
4. ブルーベリーマティーニ(Blueberry Martini)
ブルーベリーマティーニ|材料(レシピ)
- ブルーベリー:適量
- ジン:30ml~45ml
- シロップ:2tsp
作り方
- ブルーベリーをブレンダーに入れ、シロップとジンを加える。
- 鮮やかなバイオレットカラーが引き立つよう、細かく砕いた氷と共に一気にブレンドする。
- ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 中甘口・ベリー感 |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
ブルーベリーの深い色合いと特有の心地よい酸味が際立つ、スタイリッシュなフルーツマティーニ。ジンのジュニパーベリーとブルーベリーの香りは相性が良く、互いの個性を高め合います。
シロップで甘みを整えることで、ブルーベリーの野生味溢れる力強さは、エレガントなカクテルへと変貌。グラスの中で宝石のように輝く、深い紫色の美しい仕上がりをお愉しみください。
また、お客様の好みに合わせた繊細な調整も承ります。酸味を強調したいときはレモンを効かせ、甘さを引き立てたいときはカシスリキュールをひと匙忍ばせることで、ブルーベリーの個性をより豊かに調和させます。
5. イチゴとクリームチーズのマティーニ(Strawberry & Cream Cheese Martini)
イチゴとクリームチーズのマティーニ|材料(レシピ)
- イチゴ:4個くらい
- ジン:30ml
- クリームチーズ(キリ クリーミーポーション):10g
- イチゴのシロップ:2tsp
作り方
-
フレッシュなイチゴ、クリームチーズ、ジン、イチゴシロップ、少量の氷を加え、チーズのダマが残らないようしっかりとブレンドする。
-
ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘口・クリーミーでリッチ |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
「BAR WHITE OAK」が提案する、新感覚のオリジナルデザートカクテル。イチゴの甘酸っぱさと、クリームチーズの豊かなコクと塩味が合わさることで、まるで「飲むレアチーズケーキ」のような贅沢な味わいが生まれます。
ジンがベースにあることで、後味は決して重すぎず、ボタニカルの香りが乳製品の濃厚さを上品に引き立てます。フルーツとクリームチーズという異色の組み合わせをお楽しみください。
6. リンゴのマティーニ(Apple Martini)
リンゴのマティーニ|材料(レシピ)
- リンゴ:1個くらい
- ジン:30ml~45ml
作り方
- リンゴを皮ごとカットし、スロージューサーに入れて果汁を絞る。
- ミキシンググラスにリンゴジュース、ジン、氷を入れてステアし、グラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 中甘口・爽やか |
| 製法 | ステア |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
ジンと生絞りリンゴジュースをシンプルにあわせた、フレッシュなフルーツマティーニ。リンゴは皮ごとスロージューサーに入れて、リンゴのうま味をしっかりと絞り出します。リンゴが持つ自然な蜜の甘みと、ジンのボタニカルに含まれるシトラスやハーブのニュアンスが重なり、リッチで清涼感のある一杯に仕上がります。
リンゴの品種は季節で美味しいものを使用しますが、袋をかけずに太陽(sun)に当てて育てた「サンフジ」がおすすめ。豊富な果汁と、甘味と酸味のバランスが良く、ジンとの相性も抜群です。
7. 梨のマティーニ(Pear Martini)
梨のマティーニ|材料(レシピ)
- 梨(幸水):1個くらい
- ジン:30ml~45ml
作り方
- 梨を皮ごとカットし、スロージューサーに入れて果汁を絞る。
- ミキシンググラスに梨のジュース、ジン、氷を入れてステアし、グラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 中甘口・瑞々しい |
| 製法 | ステア |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
晩夏から秋にかけて楽しみたい、和梨を贅沢に使ったマティーニ。梨の繊細で奥ゆかしい味わいは、リキュールなどの香りと糖分が強すぎる副材料を嫌います。しかし、ドライジンのキレのあるスピリッツとは驚くほどマッチ。口に含んだ瞬間に溢れ出すジュースの瑞々しさと、後から追いかけてくるジンの心地よい刺激がクセになります。
梨は「幸水」や「豊水」のような、水々しくて甘いタイプがおすすめ。そのまま食べるよりも、ジュースのほうが甘さが引き立つため、シロップは不要です。
8. 不知火ブロッサム(Shiranui Blossom)
不知火ブロッサム|材料(レシピ)
- 不知火(しらぬい):2個くらい
- ジン:45ml
作り方
- 不知火を半分に切り、スクイザーを使用して果汁を絞る。
-
シェーカーに氷、ジン、不知火の果汁を入れてシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘酸っぱい |
| 製法 | シェーク |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
「不知火ブロッサム」は、不知火(デコポン)を、伝統的な「オレンジブロッサム」のスタイルで昇華させたオリジナルカクテル。通常のオレンジよりも糖度が高く、かつ適度な酸味を持つ不知火を使うことで、ジンのボタニカルがより一層鮮やかに花開きます。
果実を搾る力加減ひとつでエグみの出方が変わるため、バーテンダーの繊細な指先の感覚が問われる一杯。不知火は濃厚でありながら、酸味と甘みのバランスもとれているため、レモンジュースやシロップは不要。
ウォッカで作った「スクリュードライバー」も美味しいのですが、ジンの適度な苦みとスパイスのニュアンスは、ブロッサムでしか味わえません。
9. キウイのギムレット(Kiwi Gimlet)
キウイのギムレット|材料(レシピ)
- キウイ:1個
- ジン:30ml
- ライムジュース:10ml
- シロップ:2tsp
作り方
- キウイの皮をむき、適度な大きさに切る。
- キウイ、ジン、ライム、シロップ、氷をブレンダーに入れて合わせる。
- カクテルグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘酸っぱい・清涼感 |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
スタンダードカクテル「ギムレット」を、フレッシュなキウイで大胆にツイスト。ライムが放つ鋭利な酸味に、キウイならではのトロピカルでみずみずしい甘酸っぱさが重なり、クラシックなギムレットにはない果実の奥行きを生み出します。
ひと口含むと、まず広がるのは爽快な酸味。その後、キウイの果肉感がゆるやかに追いかけ、種のプチプチとした食感が心地よいアクセントに。ジンのキレと果実の厚みが見事に溶け合い、フルーティーでありながら輪郭のはっきりした一杯に仕上がっています。
使用するキウイは、できる限り完熟したものを。グリーンキウイは鮮烈な酸味を、イエローキウイはより丸みのある甘さをもたらします。
ただし撹拌はあくまで繊細に。種をつぶしすぎると、風味だけでなく、グラスに映えるエメラルドグリーンの美しさまで損なってしまいます。果実感と透明感、その両立こそが、このキウイ・ギムレットの肝です。
10. 洋梨のギムレット(Pear Gimlet)
洋梨のギムレット|材料(レシピ)
- 洋梨:1/2個
- ジン:30ml~45ml
- ライムジュース:10ml~15ml
- シロップ:1tsp(甘さが足りない場合)
作り方
- 完熟して香りが強まった洋梨をカットする。
- ブレンダーに、洋梨、ジン、ライムジュース、シロップ、氷を加え、洋梨の滑らかな舌触りを活かすように撹拌させる。
- カクテルグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 中甘口・芳醇 |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | カクテルグラス |
カクテル解説
洋梨のギムレットは、洋梨の豊かな香りと、まるでゼリーのようにとろける食感を最大限に活かしたフルーツギムレット。ライムの爽やかな酸味が洋梨の濃厚な甘さを引き締め、ジンのボタニカルがその香りを余韻として長く残します。生で味わう以上に、深みと官能的な魅力が詰まったこの一杯は、まさに至高の美味しさです。
洋梨の品種では、早熟型の「ラ・フランス」や「バーネット」も素晴らしいですが、特におすすめしたいのは晩成型の「ル・レクチェ」。そのゼリーのようなとろける口当たり、豊かな糖度、そしてエキゾチックで熟成感のある香りは、まさに「至福のひととき」を感じさせてくれます。この洋梨の魅力は、言葉では表しきれないほど素晴らしいものです。
11. ラズベリー・チョコレートマティーニ(Raspberry & Chocolate Martini)
ラズベリー・チョコレートマティーニ|材料(レシピ)
- ラズベリー(冷凍):適量
- OSUZU GIN Cacao(オスズジンカカオ):20ml
- カカオリキュール:20ml
- 大人のチョコレートスプレッド:20g程度
- クランベリージュース:15ml
作り方
- 全ての材料と少量の氷をブレンダーに入れ、撹拌させる。
- すべての材料が完全に乳化した状態で、ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘口・濃厚リッチ |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
ラズベリーの上品な酸味とチョコレートの深く甘いコクが溶け合う、至高のデザートマティーニです。ベースにカカオの風味を纏った「OSUZU GIN Cacao」を使用することで、単なる甘いカクテルに終わらず、ジンの力強さと華やかなアロマが全体を引き締めます。
ラズベリーはオーガニック栽培。新鮮な状態で冷凍したもの。チョコレートスプレッドはデザートやドリンクに加工しやすい、風味が豊かで溶け込みやすいタイプを使用します。
まるで高級なボンボン・ショコラを味わっているかのような、銀座の夜にふさわしい贅沢な一杯です。
12. 沖縄マンゴーマティーニ(Okinawa Mango Martini)
沖縄マンゴーマティーニ|材料(レシピ)
- mana mango farmさんの沖縄マンゴー:適量
- まさひろオキナワジン:30ml
作り方
- 完熟マンゴーをカットし、ジン、氷と一緒にブレンダーで撹拌させる。
- ダブルマティーニグラスに注ぐ。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 甘口・濃厚 |
| 製法 | ブレンダー |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル |
| グラス | ダブルマティーニグラス |
カクテル解説
そのまま食べても最高に美味しいマンゴーを、あえてカクテルに。この究極に贅沢な1杯は、「mana mango farm」さんの濃厚な沖縄県産アップルマンゴーと、同じく沖縄の地で造られた「まさひろオキナワジン」を合わせて作ります。
このジンはシークヮーサーやゴーヤーなど沖縄独自のボタニカルを使用しており、マンゴーのトロピカルな個性と共鳴することで、驚くほどの一体感を生み出します。
13. かぼすのジントニック(Kabosu Gin and Tonic)
かぼすのジントニック|材料(レシピ)
- かぼす:2個くらい
- OSUZU GIN:30ml
- トニックウォーター:適量
作り方
- 氷を入れたタンブラーに「OSUZU GIN」を注ぎ、かぼすを搾り入れる。
- 冷えたトニックウォーターを優しく注ぎ入れ、軽くステアする。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 爽やか・ドライ |
| 製法 | ビルド |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル(ロングカクテル) |
| グラス | タンブラー |
カクテル解説
かぼすの鋭くも清々しい香りを、クラフトジン「OSUZU GIN」で引き立てたジントニック。ライムとは一味違う、和柑橘ならではの奥行きのある酸味が、「OSUZU GIN」の持つフルーティーさや、山椒、柑橘などのボタニカルの香りと絶妙にマッチ。
シンプルだからこそ、かぼすの搾り方一つで味わいの透明感が変わる、職人技が光る一杯。最初の一杯として喉を潤すのにこれ以上のものはありません。トニックウォーターの甘みが苦手なかたは、半分をソーダに替えた「ジンソニック」もおすすめです。
14. 瀬戸内檸檬ジントニック(Setouchi Lemon Gin and Tonic)
瀬戸内檸檬ジントニック|材料(レシピ)
- 瀬戸内檸檬ジン:30ml
- トニックウォーター:適量
- レモンジュース(瀬戸内産レモン):10ml
作り方
- 氷の入ったタンブラーに「瀬戸内檸檬ジン」を注ぎ、瀬戸内産レモンレモンジュースを加える。
- 氷を伝わせるようにトニックウォーターを注ぎ、炭酸を逃がさないようステアする。
スペック
| 項目 | 内容 |
| ベース | ジン |
| テイスト | 爽快・甘酸っぱいフルーティー |
| 製法 | ビルド |
| タイプ | フレッシュフルーツカクテル(ロングカクテル) |
| グラス | タンブラー |
カクテル解説
瀬戸内レモンの風味をまるごと閉じ込めた「瀬戸内檸檬ジン」をベースにした、レモン好きのためのジントニック。フレッシュなレモンの香りに、こちらもフレッシュな搾りたてのレモンジュースを合わせることで、驚くほど鮮やかなレモン感を楽しむことができます。初夏の風を思わせるような、明るく清涼感に満ちた味わいは、銀座のバーテンダーも太鼓判を押す完成度。
ジントニックと言えば「ライムジュース」を絞るのが一般的ですが、このカクテルではあえてレモンを使用することで、圧倒的なレモンの風味を生み出しています。心地よいレモンの酸味と共にお楽しみください。
最後のページでは、ジンベースのオリジナル・ベジタブルカクテルと、
クラフトジンベースカクテルを紹介

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