【バーボンウイスキーレビュー】フォアローゼズ プラチナを評価

ユースケ
ユースケ

こんばんは ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定ソムリエ。2022年1月 東京・銀座にBAR WHITE OAK をオープン。YouTube、TikTokでカクテル動画を公開中!

2026年4月、ついにキリンHDによるフォアローゼズの経営が幕を閉じ、他社への譲渡が完了しましたね。ファンとしては「これからどうなるんだろう」とソワソワする時期です。そんな今だからこそ、改めてじっくり味わっておきたいのが、日本限定の上位ボトル「フォアローゼズ プラチナ」。

アメリカ本国ですら手に入らない、日本限定のプレミアム・バーボン。オーナーが変わるという不透明な未来を前に、その完成度を改めて紐解いてみたいと思います。

 

フォアローゼズ蒸留所(Four Roses Distillery)とは?

フォアローゼズ蒸留所(Four Roses Distillery)は、アメリカ・ケンタッキー州ローズタウン(Lawrenceburg)に位置する、伝統的なバーボンウイスキーの蒸留所で、その革新的な製法とこだわり抜かれた品質で世界中に名を馳せています。バーボンウイスキーの深い魅力と豊かな風味を持つフォアローゼズは、そのユニークな歴史と技術的なアプローチによって、他の蒸留所とは一線を画しています。

フォアローゼズ蒸留所の歴史

フォアローゼズは、1865年に創業者ポール・ジョーンズJr.氏が、父親とともにアトランタでバーボン造りを開始したことに始まります。初期からそのウイスキーは好評を博し、1888年にはフランクフォート蒸留所を買収し、「フォアローゼズ」というブランド名で販売が開始されました。

ブランド名は、ポール氏の心温まる愛の物語に由来しています。ある晩、ポール氏は舞踏会で絶世の美女と出会い、一目で恋に落ちました。迷わずプロポーズしたポール氏に対し、彼女は「次の舞踏会までお待ちください。その時、プロポーズを受けるなら、薔薇のコサージュをつけて参ります」と答えました。

そして約束の日、舞踏会の夜に彼女は真紅の薔薇4輪を胸に飾り、ポール氏の前に現れました。このエピソードにちなんで、ブランド名は「フォアローゼズ」と名付けられ、ラベルには二人を結んだ「真紅の薔薇」のコサージュが描かれたと言われています。

フォアローゼズは、禁酒法時代には医療用のウイスキー製造が許可され、蒸留所は存続できましたが、その後カナダのシーグラム社に買収され、バーボンではなく安価なブレンデッドウイスキーの生産が行われました。

2001年には、日本のキリンビールがフォアローゼズを買収。ウイスキーの品質向上や新ラインナップの開発に取り組みました。この取り組みによって、フォアローゼズはアメリカ国内での需要を開拓し、さらなるグローバル展開へと進みました。特に2010年代半ばからは、生産能力を倍増させるため、約5,400万ドル(約82億円)を投じて設備を増強。ボトリング施設や観光施設の充実が進み、観光業の強化と売上の向上が期待されています。

原材料へのこだわりと製法

出典:https://www.fourrosesbourbon.com/our-process

フォアローゼズのウイスキーが特別なのは、原材料への徹底的なこだわりと製法にあります。主原料のトウモロコシは、インディアナ州の契約農家から、50年以上にわたり安定して調達しています。ライ麦は西ヨーロッパ産を使用し、これがウイスキーにスパイシーなアクセントを加える重要な要素となっています。

また、発酵(ファーメンテーション)では複数のイースト菌(酵母)を使用することもこだわりの一つ。同じ原材料でも異なる風味を生み出し、複雑で多層的な香りと味わいが楽しめます。

マッシュビル(穀物配合)においても、以下の2つの異なるレシピを使用しており、それぞれがユニークな味わいを作り上げています。

・マッシュビル1(75% コーン、20% ライ麦、5% 大麦)
・マッシュビル2(60% コーン、35% ライ麦、5% 大麦)

これらのレシピに加え、10種類の異なるイーストを使用することで、原酒をつくり分けることが可能となり、より複雑で豊かな風味を生み出すことができます。

ウエアハウス(熟成庫)

フォアローゼズの熟成には、シーグラム時代に建てられた「低層のウェアハウス」を使用しています。通常、大手バーボンメーカーのウェアハウスは高層ビルのような10階建ての施設が多いですが、フォアローゼズは「一階建て」の倉庫を採用しており、これにより熟成樽に過度な負担をかけないようにしています。

また、バーボンでは珍しく、スコッチウイスキーで一般的な「ダンネージ式」での貯蔵も採用。6段積みのウェアハウスによって、段の違いによる気温の変化はほとんど起こらないため、位置変え(ローテーション)をする必要がないとのこと。

フォアローゼズの多彩なラインナップと革新性

フォアローゼズは、その豊富なラインナップと革新的な製法でウイスキー業界において独自の地位を確立しています。代表的な製品には「イエローラベル」「ブラックラベル」「シングルバレル」「プラチナ」などがあり、各ラインはそれぞれ異なる特徴と魅力を持っています。

特に注目すべきは「プラチナ」です。バーボンでありながら、モルトウイスキーのようなフローラルなテイストが感じられるこの製品は、他のバーボンとは一線を画しています。そのユニークな風味は、フォアローゼズの製造過程におけるこだわりの結果であり、多彩な原酒を使い分けることで異なる特徴を持つバーボンを生み出す技術に裏打ちされています。

フォアローゼズの製品は、品質、風味、革新性の三拍子が揃っており、その独自性が世界中での支持を集めています。今後も多くのウイスキー愛好者に愛され続けることでしょう。

1. フォアローゼズ バーボン

フォアローゼズのスタンダードなバーボンで、香りと個性が異なる10種の原酒をブレンドして作られています。花や果実を思わせる華やかな香りと、まろやかな味わいが特徴です。バーボン初心者から愛される、バランスの取れた優れたエントリーラベル。

  • 熟成年数: 5年以上
  • アルコール度数: 40%

フォアローゼズ ブラック(日本限定販売)

日本市場向けボトル。個性豊かな香りを持つ原酒を選び抜き、やや長めの熟成にこだわっています。スパイシーな味わいと熟した果実香、オーク樽の香りが絶妙に調和。

  • 熟成年数: 6年以上
  • アルコール度数: 40%
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3. フォアローゼズ シングルバレル

マスターディスティラーが厳選した1種の原酒だけをボトリング。クラフトマンシップの真髄を体験できる一本。アルコール度数は強めで、樽本来の複雑で力強いボディ感と芳醇な味わい。

  • 熟成年数: 7年以上
  • アルコール度数: 50%

フォアローゼズ プラチナ(日本限定販売)

日本限定で販売される最上級品。時間を惜しまず熟成させた限りある原酒を贅沢に使用。驚くほど洗練された味わいと、長い余韻が特徴で、バーボンの枠を超えたフローラルなテイストが楽しめます。

  • 熟成年数: 8年以上
  • アルコール度数: 43%

フォアローゼズ スモールバッチ(数量限定販売)

マスターディスティラーが厳選した4種の原酒を特別にブレンドした、数量限定商品。果実を思わせる甘い香りとスパイシーな味わいが特徴で、深みと複雑さを兼ね備えた逸品。

  • 熟成年数: 6年以上
  • アルコール度数: 44~45%

 

【2026年4月最新情報】キリンHD「フォアローゼズ」の売却を完了

2026年4月2日、キリンホールディングス(以下、キリンHD)は、傘下の「フォアローゼズ蒸留所(Four Roses Distillery LLC)」を、米国ワイン最大手の「E. & J. ガロ・ワイナリー(以下、ガロ社)」へ譲渡完了したことを正式に発表しました。これにより、2002年から続いたキリンによるフォアローゼズの経営は終了しました。

なお、当面の間は、キリンビールが日本国内におけるフォアローゼズの独占販売権を継続するとのこと。

確定した事実(2026年4月時点)

  • 譲渡完了日: 2026年4月2日(日本時間)
  • 売却先: 米国 E. & J. ガロ・ワイナリー(Gallo)
  • 最終的な売却額: 最大7億7,500万ドル(約1,180億円)
    内訳は固定支払い7億2,500万ドルに、今後の業績に応じたアーンアウト(条件付支払い)最大5,000万ドルを加算したもの。2025年秋に噂された「10億ドル」は下回りましたが、現在のバーボン市場の需給調整局面を反映した着地となりました。
  • 財務的影響: キリンHDはこの売却に伴い、2026年度12月期連結決算において、約290億円の「その他の営業収益(売却益)」を計上する見通しです。
  • 運営体制: マスターディスティラーのブレント・エリオット氏を含む製造チームは、ガロ社のもとで引き続き職務を継続します。

たるブログの考察|今後の懸念点

フォアローゼズ売却が「完了」したことで、今後の焦点は「ブランドの変質」と「日本市場での扱い」に移っています。

1.日本限定ボトル(ブラック、プラチナ)の「整理」

【考察:高いリスク】
「フォアローゼズ ブラック」および「プラチナ」は、キリンが日本市場の嗜好に合わせて展開してきた独自の製品です。ガロ社は世界的なポートフォリオの効率化を重視する傾向があり、「グローバルブランドとしての統一性」を名目に、これらの日本専用レシピが段階的に終売、または世界共通品へ統合されるリスクが依然として高い状況です。

2.【考察】自社製品から他社製品への移行による値上げ

キリンビールによる国内販売は継続されますが、立場は「自社グループ製品の販売」から「ガロ社からのライセンス販売」へと変わります。ライセンス料や輸入コスト構造の変化により、消費者価格への転嫁(値上げ)が行われる可能性は高いと考えられます。

3.【考察】バーボン市場の「在庫過剰」による品質への圧力

現在、ケンタッキー州のバーボン業界は1,600万樽を超える記録的な在庫を抱えており、ブームのピークを過ぎた「調整局面」にあります。ガロ社が投資回収を優先する場合、フォアローゼズの最大の特徴である「10種類の原酒レシピ」の維持にかかるコストを削減(簡略化)しないか、ウイスキー愛好家の間で懸念されています。

4.【考察】蒸留所観光と希少品の流通

ガロ社は巨大な販売網を持つ一方で、商業的な効率化にも長けています。ローレンスバーグの蒸留所限定ボトルの価格改定や、これまで日本市場にも優先的に割り当てられていた「限定品」の配分先が、より成長の見込める他国市場へシフトする懸念があります。

結論
キリンHDによるバーボンの「垂直統合モデル」は終了し、フォアローゼズは世界最大のワインメーカーの傘下で、一つの「蒸留酒ブランド」として再出発しました。品質の維持についてはガロ社から前向きな声明が出ているものの、日本独自のラインナップの存続については、今後1〜2年内に動きがあるかもしれません。

 

【バーボンウイスキーレビュー】フォアローゼズ プラチナを評価

フォアローゼズ プラチナ Four Roses Platinum

フォアローゼズ プラチナとは?

「フォアローゼズ プラチナ(Four Roses Super Premium)」は、日本市場向けに特別にボトリングされている上位レンジの一本です。海外では基本的に流通していないため、日本を訪れるバーボン愛好家の間で“知る人ぞ知る存在”として人気を集めています。

1. 誕生の軌跡:日本への「感謝」が生んだ至宝

1992年、フォアローゼズ誕生110周年を記念して誕生しました。

かつてアメリカ国内でフォアローゼズが「ブレンデッド・ウイスキー」として苦境に立たされていた時代、日本だけは一貫してその「ストレート・バーボン」としての真価を認め、支え続けてきました。

当時のオーナーであったシーグラム社とキリンの提携が生んだこのボトルは、いわば日本市場への「感謝状」としてリリースされた特別な1本と言えます。

2. 10種類のレシピから選ばれし「原酒」

フォアローゼズのアイデンティティは、2種類のマッシュビル(原料比率)と5種類の酵母が織りなす「10種類の原酒レシピ」にあります。プラチナは、その10種の原酒の中から、長期熟成(およそ6年〜10年以上)に耐えうるポテンシャルを持つものだけをマスターディスティラーが厳選してボトリングされています。

3. 至高の造形で一際放つ存在感

「プラチナ」の名に相応しく、そのボトルデザインも芸術的。フロストガラス: 霧を纏ったような曇り硝子のボトルは、プレミアムな風格を演出。ラベルではなく、ボトル中央に配された「4本の薔薇」の金属製レリーフ。これはブランドの誇りと、品質への自信を象徴しています。

香り

バニラ、洋ナシ、オレンジキュラソー、バナナチップ、メロン、ライチ、シリアル、カルダモン、シナモン、パウンドケーキ、ハチミツ。

加水すると、青りんごシロップ、アロエ、メープルシロップ、レアチーズケーキ。

味わい

まろやかな口当たりで、柑橘とバニラの風味が広がります。中盤以降はドライで上品な苦み。ミディアムボディ。クセは少なく飲みやすいタイプですが、フィニッシュにかけては厚みもあり、バーボンウイスキーとしての個性もしっかりとしています。

加水後は甘味が増し、より豊潤な味わいに。カスタードやフルーツポンチのようなリッチなテイスト。ドライで引き締まったバランスは変わりません。

評価

「フォアローゼズ プラチナ」の評価としては、「お願いだから無くならないで!多彩な原酒が凝縮された、唯一無二のバランス型プレミアム・バーボン」です。

長らく親しまれたキリンHDの経営から離れ、ガロ社という新オーナーのもとで新たな時代を歩み始めたフォアローゼズ。その歴史のなかで、まさに「キリン時代」の栄華を象徴するフラッグシップが、日本限定の「プラチナ」です。ブランドの転換期を迎え、その先行きが不透明な今だからこそ、この名作が持つ真価を改めてテイスティングし、五感に刻んでおきましょう!(まだ市場には潤沢に在庫はあります)

「フォアローゼズ プラチナ」のアイデンティティは、独自の「10種類の原酒レシピ」を贅沢に掛け合わせ、そこから生まれる多彩な原酒を緻密にブレンディングしている点にあります。6年から10年以上の歳月を重ねた原酒を厳選しているという事実は、スタンダードやブラックといったスタンダードラインとの圧倒的な格差を、その立ち姿から既に見せつけてくれます。

まずはそのアロマに触れてみましょう。ブラックよりも一段と濃厚でリッチな芳香が立ち上がります。力強くも気品あるフルーティーなアロマ。完熟したメロンやバナナを思わせるエステリーな芳香が主役を張りつつ、その背後には香ばしいシリアルのような穀物系のニュアンスもしっかりと控えています。

ブラックも非常にコストパフォーマンスに優れた逸品ですが、プラチナが提示する香りの多層的なレイヤーは、価格差を十二分に納得させるだけの完成度を誇ります。

口に含んだ瞬間、その差はさらに顕著に。熟成期間の長さ故の、なめらかな口当たり。安価なバーボンに散見される雑味やアルコールの刺々しさは一切排除されており、エレガントな品格を纏いつつも、バーボン本来の力強いボディ感を失わない見事なバランスを実現しています。

スタンダードやブラックの場合、アメリカンオーク由来のバニラや蜂蜜といった直球の個性が前面に出る傾向がありますが、プラチナの魅力はそれだけにとどまりません。長い熟成期間を経て昇華された複雑な香気と、ストレスを感じさせない柔らかな質感。かといって、加水によって腰が折れてしまうような繊細すぎるタイプでもなく、バーボンウイスキーとしての「芯の強さ」を完璧な均衡で保っています。

設定されたアルコール度数43%という数値も、この原酒のポテンシャルを最も美しく引き出す「黄金比」。バーボンウイスキーというカテゴリー全体で見渡したとき、このボトルは決して「尖った個性」を売りにするタイプではありません。むしろ、どこまでも上品に整えられた洗練の極み。バーボン初心者にはその飲みやすさを、熟練の愛好家にはブレンディング技術の粋を集めた複雑さを提供する、懐の深い1本です。

「フォアローゼズ プラチナ」は、日本市場限定という特殊な成り立ちゆえ、今後の見通しについては予断を許しません。個人的な見解としては、効率化が進む新体制下において、定番ボトルとしての存続は厳しい局面を迎える可能性も否定できないと考えています。

日本が育んだこの傑作が完全に終売となってしまうのは、あまりに惜しい!新オーナー様にはぜひ、このウイスキーが持つ類稀なる価値を再認識していただき、数量限定でも良いので、その魂を継承し続けてくれることを願っています。

 



 

フォアローゼズが新しい時代へ進むなかで、キリン時代が生んだこの「プラチナ」の完成度は、ひとつの到達点と言えるかもしれません。

「いつもそこにある」と思っていたボトルが、いつの間にか手に入らなくなる……そんな経験を何度もしてきたバーボンウイスキーファンだからこそ、今のうちにこの調和のとれた味わいを体験しておきたいところ。

「フォアローゼズ プラチナ」を飲みたい方は、BARWHITEOAKで堪能してみては如何でしょうか♪

ユースケ
ユースケ

あなたの人生がウイスキーで幸せになることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました。それでは、また。

 

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