ウイスキー検定合格者が語る!テキスト 過去問 メリット[2022版]

ユースケ
ユースケ

こんばんは。ユースケです。

自己紹介:BAR WHITE OAK 店主。ウイスキーライター。ウイスキー文化研究所認定 ウイスキーエキスパート。JSA認定 ソムリエ。2022年1月20日 東京・銀座にBAR WHITE OAK(バーホワイトオーク)をオープン。

この記事では「ウイスキー検定」についてのご説明と、受験するメリットや合格するために必要な「テキスト」「過去問(練習問題)」について触れていきたいと思います。

ウイスキー検定の受験に興味がある方、ウイスキーに関しては初心者で、ウイスキーの勉強を本格的に始めたいと思っている方におすすめの内容になっております。

ユースケ
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ウイスキー検定「2級」合格者である、わたくしユースケが分かりやすく解説いたします。ぜひ最後までご覧ください。

第14回 ウイスキー検定(在宅試験)
・在宅試験期間:2022年2月18日(金)~ 2022年2月28日(月)
上記試験期間内にご自宅等で受験。試験の制限時間は各級60分。
※試験期間の約1週間前に受験キットがご住所に送付されます。決められた受験ルールを守って受験しましょう。

・実施階級[在宅試験]【3級】4,400円
【2級】5,500円
【IW級】5,500円
【JC級】5,500円

<併願受験>併願受験で10%OFF!
<団体受験>公式テキスト他10%割引!+ウイスキーフルボトルプレゼントも!

3級<マークシート 4者択一形式>

『新版 ウイスキー検定公式テキスト』のスコッチを中心に全ての章から出題。テキスト外からの出題もあるが、テキストを学習すれば合格可能。ウイスキーが好きで、ウイスキーの基礎知識を持つ方を対象とした初級レベル。

【合格基準:100問中60問以上】

2級<マークシート 4者択一形式>

『新版 ウイスキー検定公式テキスト』を中心に出題。テキスト外からの出題もあるが、テキストを深く学習、理解すれば合格可能。ウイスキーの文化や歴史、製法を理解し、ウイスキー通になりたい方を対象とした中級レベル。

【合格基準:100問中70問以上】

アイリッシュウイスキー(IW)級<マークシート 5者択一形式>

アイリッシュウイスキーの文化や歴史、製法や時事問題など、アイリッシュ通になりたい方を対象とした中級レベル。
※従来の50問から100問にリニューアルしました。

【合格基準:100問中75問以上】

ジャパニーズクラフトウイスキー(JC)級<マークシート 5者択一形式>

日本のクラフトウイスキー、クラフト蒸留所や時事問題を中心に出題。ジャパニーズクラフトウイスキーに関しての幅広い知識を持つ方を対象とした中級レベル。

【合格基準:100問中75問以上】

・受験資格:20歳以上の方ならどなたでも
・応募期間:2021年11月5日~
<コンビニ支払・銀行振込>2022年1月17日(月)まで
<クレジット決済>2022年1月24日(月)まで

 

ウイスキー検定合格者が語る!テキスト 過去問 メリット[2022版]ウイスキー検定とは?

ウイスキー検定とは?

ウイスキーをもっと知り、もっと楽しむための知識を問う試験です。

ウイスキー検定公式HPより引用

わたしの言葉で説明すると、「ウイスキー好きの為にある、ウイスキーがもっと好きになって、楽しくなるきっかけを与えてくれる検定」です。

 

ウイスキー検定を受験するメリット

ずばり!「ウイスキーを勉強するきっかけが作れる」ことでしょうか。

ウイスキーの知識が増えることで、よりおいしいウイスキーと出会える確立を上げることができますよね。そこで、ウイスキーを「知りたい」「勉強したい」と思ってはみたものの、なかなか勉強するきっかけが作れず、行動できない方も多いのではないでしょうか?ウイスキーに関する本を読んだり、ネットで調べたりするだけでは限界がありますよね。

 

ウイスキー検定を受験することで、「検定合格」という一つの目標が生まれます。

「検定合格」という目標があれば、勉強に対するモチベーションも上がりますし、「検定テキスト」を購入することで「後に戻れない感」もでてきませんか?(笑)テキストも買ったし、受験料払ってるわけなので合格を目指したくなるはずです。

仮に合格できなくても、ウイスキー検定受験を目指す前のあなたと比べれば、ウイスキーの知識はかなり増えていると思います。結果以上に大事なのは「ウイスキーレベル」を上げることです。ウイスキーを勉強するきっかけが作れるという、大きなメリットがウイスキー検定受験にあると思います。

 

気の合う仲間と出会えることも

セミナーやイベントなどに参加することで、ウイスキー検定合格を目指す同志と交流をはかることができます。持つべきものはウイスキー友達。

 

ウイスキー文化研究所とは?

ウイスキー検定は、「ウイスキー検定実行委員会」が実施しています。実際の運営は「ウイスキー文化研究所」(旧スコッチ文化研究所)が行っています。

ウイスキー文化研究所とは、ウイスキー評論家「土屋守」氏が代表を務める、会員制のウイスキー愛好家団体です。

活動内容は「ウイスキー検定」の運営の他、ウイスキーの研究、情報収集、ウイスキー文化の普及、ウイスキーの資格認定試験(ウイスキーコニサー)の実施などがあります。

 

2つの資格認定 「ウイスキー検定」と「ウイスキーコニサー」の違いとは?

検定は「気軽に」。コニサーは「プロ」向け。

ウイスキー文化研究所の認定試験は「ウイスキー検定」「ウイスキーコニサー」があります。検定とコニサーの違いについてご説明します。

ウイスキー検定

  • 自身でウイスキーを楽しむための認定試験。
  • 20歳以上であればどなたでも受験することができる。
  • 検定はいくつかの種類があり、各級難易度が違う。
  • ご自身の実力にあわせて気軽に挑戦できる。
  • 試験は主にマークシートによる選択問題。

 

ウイスキーコニサー

  • 2004年から実施された資格で、検定より先にできたもの。
  • ウイスキー業界関係者やウイスキーマニア向けの、難易度上級の試験。
  • コニサーは3段階に分かれており、第一段階の「ウイスキーエキスパート」に始まり、「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階にして最高難易度の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得する形となっている。
  • 段階を増すごとに難易度が上がる。
  • 試験内容は段階ごとに変わる。

 

ユースケ
ユースケ

両試験の難易度を比べるのは難しいのですが、例えば「ウイスキーエキスパート」を合格するには、最低でもウイスキー検定「2級」を余裕で合格するレベルは必要ですね。私は「ウイスキーエキスパート」と検定「2級」に合格していますが、エキスパート試験のほうが難しいと思いました。問題の難易度が検定2級よりも全体的に高めでした。

 

また、ウイスキーコニサーには受験資格があり、20歳以上でウイスキー文化研究所の会員であることが条件となっています。

ウイスキー文化研究所の会員になるには、入会金2,200円+年会費7,700円=合計9,900円が必要です。入会すると、「ウイスキーコニサー受験資格」の他、「会員証」と「会員バッジ」、ウイスキー専門誌「ウイスキーガロア」の定期送付を受けとることができます。

 

ウイスキーコニサーは、ウイスキーを本気で勉強したいと思っている、バーテンダーや酒販業界などの「プロ向け」といえますね。もちろん、ウイスキーが好きで、プロと対等に渡り合いたいと思っている一般の方(マニア)も多くの方が合格されています。

ちなみに私のなかでは「ウイスキーマニア」は誉め言葉でしかありません(笑)

 

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